LED電球の感想 6年使って見たが問題なかった
白熱電球の製造が終了して随分経ちます。クリプトン電球などの小さいものはまだ市販されているようですが、無くなるのは時間の問題でしょう。LED電球は消費電力が小さいとはいえ、価格が高いので寿命が問題です。すぐ壊れては意味がありません。6年使った LED電球の感想 です。
LED電球の感想 6年使って見たが問題なかった

LED電球の感想
ランニングコストを考えるとすぐ買い替えても良いのですが、すぐ壊れたら元も子もありません。
値段が高く電子回路を内蔵しているので、耐久性に不安があります。白熱電球にように簡単に買い換えるわけには行きません。
しかし、実際のところは台所の照明器具と洗面所の小型LED電球に関しては6年経ってもなんの問題もありません。
ただし、Panasonicの高いものを使っています。
昔から耐久性に関しては定評のあるメーカーです。
安いメーカーに関しては分かりません。
LED電球に問題がない理由
LED電球の放熱性能
LED自体が熱に弱く、電球型のLEDは放熱の問題があります。熱が籠もって故障する事があるようです。そのためメーカーは苦心しているようです。
しかし、Panasonicは放熱がしっかりしているようで、真夏でも問題ありません。
電源回路の耐久性
電源を入れる度に電源回路に負担が掛かるそうです。
ですから、頻繁にオン・オフする場所では安物は危険です。
ですが、頻繁にスイッチを入れる洗面所でも今のところ問題ありません。
実際使った具体例
電球の交換が必要ない
台所のインバーター式蛍光灯は3年で交換が必要になりました。20Wを5本ですので5,000円近くかかりました。
10年で3回も交換が必要です。
このランニングコストは馬鹿になりません。
また、洗面所のクリプトン電球は何故か冬の氷点下の夜に切れます。
大体3年が寿命です。
寒いときに切れるのは最悪です。
LED電球は滅多に切れませんので安心です。
点灯を繰り返しても影響なし
台所は一日5,6回、洗面所は10回ぐらいスイッチを入れます。
これを6年間、毎日繰り返しても影響はありません。
熱の影響はなさそう
洗面所の電球はガラスのカバーに入っています。台所と洗面所にはクーラーはありません。
昨今の猛暑の夏を6回も越していますが、今のところ大丈夫です。
洗面所は一日にトータルで1時間ぐらい点灯しています。
台所も3時間は点灯しています。
蛍光灯電球はまもなく生産終了
2027年12月に生産が終了するそうです。ですから器具ごとの買い替えは必須です。
選択の余地はありませんが、ちゃんとした製品を買わないと大変なことになります。
安いものは電磁波でスマホの電源が落ちたり、熱で壊れたりする可能性があります。
まとめ
LEDはシーリング型も電球形も耐久性では問題なさそうです。
ただし、ちゃんとしたメーカーの話です。
ランニングコストが安いのは故障しない場合の話です。
ですから信頼できるメーカーを選びましょう。
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