てきぱき家計簿マム を26年使った感想
Windows98のPCにプリインストールされていた「 てきぱき家計簿マム 」を使い始めて26年になります。「てきぱき家計簿マム2⁺」に始まって二回買い替えて現在は「 てきぱき家計簿マム10 」です。買ったものは全て記録しています。但し、定期的に口座から引き落とされるものに関しては無視しています。あくまでも毎月の買い物の記録です。
てきぱき家計簿マム を26年使った感想

てきぱき家計簿マム
気が付いたら26年も続いていました。ちょっと驚きです。
昨今の物価高で毎月の出費が増加傾向ですが、出費額をなんとか抑えています。
これも家計簿ソフトの御蔭です。
ほとんど食費に限定した感想です。
レシート入力に限定した話です。
便利な理由
商品名の入力が楽
これはてきぱきマムの機能ではありません。
グーグルの日本語入力の機能です。
このお蔭で以前入力した商品名の一部から、予測変換で出てきます。
予測変換で一度入力したものは出てきますので、とても楽です。
手書きではこうは行きません。
PCならではの機能です。
月ごとの出費を比較できる
これが結構大事です。
先月と比べてどうだったかというのは大事です。
1年分を一度に見られます。
年間の支出の比較もできます。
無駄な支出がひと目で分かる
内訳の項目ごとに表示されますので、何処を節約すべきかすぐに分かります。
具体例
値段も記憶している
商品名を入力すれば前回の値段と費目、内訳が自動で出てきます。
値段を毎回入力する必要はありません。
値段が変わったときのみ入力の必要があります。
米の値上がりがはっきり分かる
毎回、同じ銘柄米を買っています。去年からの値段の推移が一覧表示されて一目でわかります。
内税か外税か店毎に記憶
店によって内税のところと外税のところがあります。
これも覚えてくれますので、その都度設定する必要はありません。
テンプレートで店の名前を簡単に選べる
よく利用する店をテンプレートに設定をしておけば、簡単に呼び出すことが出来ます。
店名をその都度入力する必要はありません。
わざわざPCを使う必要があるのか
家計簿にPCを使うのは面倒だという人もいるでしょう。
しかし、将来キャッスレスが普及すればレシートをスマホで受け取る時代が来るかも知れません。
レシートは結構、資源の無駄ですからね。
そうすれば自動で入力できる時代が来るかも知れませんね。
将来の発展を考えれば、家計簿アプリはありだと思います。
26年使ってもデータ量は大したことはありません。
20Mバイトぐらいです。
まとめ
気が付いたら26年も てきぱき家計簿マム を使っていました。
便利でなければこんなに長く続きません。
しかも、今後も発展していくアプリです。
使わない手はありませんね。
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