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STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた

STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた オーディオビジュアル
STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた
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STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた
STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた ところ、びっくりするほど音が良いです。
ピュアオーディオはもう死語かも知れません。そもそも売られてさえいません。
そこで30年前のESシリーズのCDプレーヤーXA5ESをSTR-AN1000に繋いでみました。
純粋にピュアオーディオとしてもかなりの性能のようです。
つまりそれほどフロントスピーカーの音が良いということです。

STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた

STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた

STR-AN1000をピュアオーディオとして使ってみた


CDプレーヤーのDACは使わずに光ケーブルでAVアンプと接続しました。
つまりAVアンプ側のDACを使っているということです。
それでもBDレコーダーで再生するより遥かに高音質でした。
十分にピュアオーディオとして使えるということです。

高音質の訳

音質が良いのは次に理由が考えられます。

  • そもそもアンプの性能が良い
  • DACが新しい
  • CDプレーヤーが高級機
  • アップコンバートしている

具体的理由

そもそもアンプの性能が良い

AVアンプというのは多くのアンプを搭載していますから、コストの関係で一つ一つの性能は下がってしまうことが多いです。
しかしソニーの拘りで、中級クラスのピュアオーディオに相当すると謂われています。

DACが新しい

そもそもCDプレーヤーのDACは新しいほど音が良くなると謂われています。
STR-AN1000は最新式ですからDACも新しいわけです。

CDプレーヤーが高級機

XA5ESは高級オーディオのESシリーズの中級機です。
やはり作りが根本的に違うのでしょう。
通常は回転するディスクの下をプックアップが移動して信号を読み取るのですが、これはピックアップ部分を固定して、重りを載せたディスクのほうが移動するというソニー独自のものでした。
CDプレーヤーは値段によって随分と音が違うものです。

アップコンバートしている

30年前にはなかったDSEE Ultimate でアップコンバートしているのも理由の一つでしょう。
ハイレゾ相当になるとされています。

フロントスピーカーの音が良くないと意味がない

ソニーのポリシーとして、AVアンプではメインのフロントスピーカーの音質に拘っているそうです。
此処の音質が悪かったら全てが台無しですね。
DSEE Ultimateが効くのもフロントスピーカーのみです。
いくらAVアンプだからといってCDやハイレゾ音源の再生に不満が出るようでは話になりません。
基本性能が高いとサラウンドも活きてきます。

まとめ

今のソニーは高級な2chのアンプは作っていません。
したがってピュアオーディオとして使うならSTR-AN1000がほとんど唯一の選択肢ということになります。
CDをじっくり聞きたい人にも、十分なクオリティーを持っていると思います。

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