BRAVIAの液晶ディスプレイ感想
BRAVIAの液晶ディスプレイ感想 です。
大型の BAVIAの液晶ディスプレイ はVA方式といわれる視野角の狭いパネルです。グレードによって視野角が異なるようですが、ミドル機を使った感想です。
小型にはIPSといわれる視野角の広いパネルが使われているようですが、一長一短が有るようです。そこで55型を3年使った経験から使い勝手がどうなのかのリポートです。
BRAVIAの液晶ディスプレイ感想

BRAVIAの液晶ディスプレイ感想
私が使っているのは直下型LEDのミドル機XRJ-55X90Kです。
ミドル機なので上位機に比べると視野角を広げる機能が省略されていますが、大画面なので実用上問題はありません。
実用上問題ない理由
- 大画面なので斜めから見る機会が少ない
- 元々色が濃い
- 斜めからでも意外に見える
といったことが挙げられます。
実例
大画面では視野角はあまり問題がない
大画面なので極端に斜めから見ることはありません。
部屋の大きさからいってもそういう使い方はできません。
したがって、大勢で見ても端にいる人が見えにくいということはありません。
少し色が薄くなるだけです。
斜めからでは色が薄くなるが使えないことはない
かなり斜めからでは色が薄くなります。しかし画面が真っ白などということはありません。
PCの机が部屋の隅にありテレビは斜めから見ていますが、距離がある為にそれ程気になりません。
正面からのコントラストがくっきりしている
VA方式は正面からのコントラストが強い特性があるようです。
正面から見ると色が濃すぎるぐらいです。
斜めから見ると色が薄くなるのを補うために、濃い目の設定になっているのかも知れません。
有機ELやIPSの方が視野角が広いが、別の問題がある
有機ELは視野角が180°近くありますが、綺麗に見せるために表面が艶加工になっています。映り込みが発生するのと明るさが液晶ほど無いので昼間は使いにくいでしょう。
そして何より値段が高いです。
IPSは視野角が広いですが、応答速度が遅くゲームには向きません。
VA方式は応答速度が早いそうです。
そして安価なので液晶の主流になっています。
ソニーはゲーム機も作っていますので、此方を採用しているのでしょう。
まとめ
BRAVIAの場合は8畳に55型の大型画面だと、あまり斜めから見ることはないので実用上問題ありません。
多少斜めから見ても色が少し薄くなる程度です。
正面から見ると色が濃過ぎるくらいですから、斜めから見てもあまり気になりません。
VA方式は正面からのコントラストが大きいという利点がありますので、必ずしも悪いわけではありません。
大画面なら気にならないでしょう。

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