加藤諦三

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BOOK

加藤諦三 「 それでも幸せな人、不幸な人 」 感想

2024年10月出版された、 加藤諦三 氏の単行本の紹介です。「不幸を受け入れる」ことこそ幸せの条件だと著者は言います。不幸を受け入れられない人は現実から逃げている人だともいいます。三十年後に幸せになっている人は「昨日よりは今日,今日よりは明日」という生き方を三十年する人であるそうです。この本は心理学による幸福論です。
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他人と比較しないだけで幸せになれる 感想

加藤諦三 氏の新作「 他人と比較しないだけで幸せになれる 」の紹介です。定年後の生き方を考えた本です。老後の不安について書かれています。人々が年金のことで不安になるのは、年金を口実に自分の存在に対する本質的な不安を合理化しているに過ぎないといいます。それには、コミュニケーション能力を身につけることだそうです。
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無理をして生きてきた人 感想

藤諦三氏の新作「 無理をして生きてきた人 」の紹介です。小さい頃に愛されなかった人がどう生きたらいいのかが説かれています。子供の頃からの生きづらさの原因を心理学をもとにして解き明かしています。ここでも苦悩能力の大事さが強調されています。まずは不幸を受け入れることから、幸せになる第一歩が始まるということらしいです。
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加藤諦三 「ブレない心のつくり方」 感想

この本は 加藤諦三 氏の新作ではなく、2018年2月に出版された「人生を後悔することになる人・ならない人」を改題し、加筆修正され文庫化されたものです。冒頭に50年以上されているラジオ人生相談の言葉が掲げられています。あなたの認めたくないものはなんですか。どんなに辛くてもそれを認めれば道は開けます。
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絶望から抜け出す心理学 心をひらく マインドフルネス な生き方 感想

加藤諦三氏の新作「 絶望から抜け出す心理学 」の紹介です。いま流行りの マインドフルネス な生き方を解説した本です。マインドフルネスは加藤諦三氏の友人のエレン・ランガー教授が提唱したテーマです。一言で言えば「無心」ということでしょうか。
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加藤諦三 「 テレフォン人生相談 ー心の仮面をはずそうー」 感想

こんにちはtakeです。 今日は 加藤諦三 著「 テレフォン人生相談 ー心の仮面をはずそうー 」のご紹介です。 前回紹介したように加藤先生は早稲田大学名誉教授で社会心理学者、哲学者です。ラジオ人生相談を50年以上されており、本作はそこから誕生した2冊目の本です。
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加藤諦三 「心の重荷の降ろしかた」感想

紹介するのは早稲田大学名誉教授の 加藤諦三 著 「心の重荷の降ろしかた」 です。加藤さんは御年84歳の社会心理学者で哲学者です。ニッポン放送の「ラジオ人生相談」を50年以上に渡って続けている方です。筆者は学生時代に知的生き方文庫の「自信」を読んで以来40年、読者です。
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