BDZ-FBT4100を買って良かったところ
ソニーのBDレコーダーである BDZ-FBT4100 を3年使った感想です。
オーディオはオワコンと謂われています。
ミュージックプレーヤーもCDプレーヤーもソニーは作っていません。
そういった楽しみ方をしようと思えば、Hi-Reo対応の本機が殆ど唯一の選択肢になります。
現在はモデルチェンジして4200になっていますが、機能的には殆ど変わらないでしょう。
BDZ-FBT4100を買って良かったところ を考えてみました。
BDZ-FBT4100を買って良かったところ

BDZ-FBT4100を買って良かったところ
一台で色々出来るので結構便利です。
- BD,CDが再生できる
- ミュージックプレーヤーとして使える
- 録画したものを残せる
録画だけなら外付けHDDでもいいですが、他の機能が重要です。
BDZ-FBT4100 が便利な理由
BD,CDが再生できる
最近はCDプレーヤーを作っているメーカーは少ないです。
ソニーも作っていないのでソニー製にしようとすると、これしか選択肢がありません。
Hi-Reso対応なので、ちゃんとしたAVアンプを用意すれば、それなりのクオリティーだと思われます。
因みにAVアンプのDACでデジタルをアナログに変換します。
またBDプレーヤーを持っていない人が多いらしく、未だにDVDの音楽ソフトを買う人がいます。
なんと勿体ないことでしょう。
ミュージックプレーヤーとして使える
以前はソニーもミュージックプレーヤーを作っていましたが、今はありません。
ミュージックプレーヤーというのはHDDに音楽データをダウンロードし、再生するものです。何百曲も入れることが出来ます。
とても手軽に音楽が再生できます。
録画したものを残せる
ブルーレイディスクに録画が残せる上に、新型にHDDの内容を引っ越しすることも出来ます。
具体的な使い方
PCから音楽を転送
BDレコーコーダー本体ではCDを取り込む、ダウンロードする機能はありません。
PCに取り込む、あるいはダウンロードした音源をソニーの専用サイトを通じて転送する必要があります。
URLが定期的に何故か変更されます。
BDレコーダーのダビングメニューから確認できますが、面倒な話です。
4Tでダイレクト録画
4T(テラ)の容量がありますので標準のSDではなく、ダイレクトモードで録画していす。
SDでは画質が荒いので、此方がおすすめです。
また4Kに対応しているのも魅力です。
BDに4K画質での録画もできます。
未だにブルーレイを再生できない環境の人がいる
2011年に地デジに移行して、テレビはハイビジョンになったのに、未だにDVDしか再生できない人が多いようです。
あまりに勿体ないことです。
ミュージックプレーヤーと兼用できますので、買って損はありません。
まとめ
ミュージックプレーヤーとしても使えるBDレコーダーはとても便利です。
4Kテレビを持っているなら、音質にも拘る必要があります。
4KでBDのHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応したBDレコーダーはとてもお勧めです。

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