PR

事故物件ゾク恐い間取り 紹介

事故物件ゾク恐い間取り 映画
事故物件ゾク恐い間取り 紹介
記事内に広告が含まれています。

事故物件ゾク恐い間取り 紹介
Amazon primeで見られる Snow Manの渡辺翔太主演のホラー映画「 事故物件ゾク 恐い間取り 」の紹介です。
実はこのタイトルにちょっとしたヒントがあります。
何故なら主人公は事故物件に次々と住みますが、間取りは関係ありません。
でも最後の物件だけ間取りが関係します。それは見てのお楽しみです。

事故物件ゾク恐い間取り 紹介

事故物件ゾク恐い間取り

事故物件ゾク恐い間取り 紹介

主人公の動機が不可解

主人公は製鉄所で将来を期待されている青年です。
責任のある仕事を任されるようになる矢先に、タレントの夢が捨てきれずに上京します。
そして何故か上司の紹介で怪しげな芸能事務所に所属して、「事故物件住みます芸人」として事故物件に次々住んでいきます。
なんで製鉄所の上司が芸能事務所とコネクションがあるのか不可解です。
せっかく仕事を持っているのに態々タレントになろうとすること自体が不可解ですが、このこと自体がホラーの始まりなんですね。

渡辺翔太の思い切りが足りない

といっても演技がどうのこうのという話ではありません。
演技のことなど私には分かりません。

旅館の事故物件に住むシーンがあります。
大浴場に一人で入浴する際に、腰をタオルで完全ガード。
風呂の椅子に座る場面では、お尻のタオルの捲れを左手で一瞬直しています。
一人で入浴しているのにそんな事を気にする人はいません。
そもそも腰にタオルを巻いたまま風呂の椅子に座る人はいません。
どうやって洗うのでしょうか。

いくらアイドルだからといって、こんな不自然な入浴シーンはありえません。
何を気取っているんだという話です。
ファンもガッカリでしょう。

怖いのは間取りではなく、部屋そのもの

事故物件と間取りは本来関係ないのです。最近は怖い間取りをテーマにした映画が多く作られていますが、本作では間取りは全く怖くありません。
問題はその部屋で何があったかですね。
最後の物件の間取りは映画の途中から一瞬ですが何度も出てきます。
コレがタイトルに繋がっていきます。

まとめ

この映画のタイトルの[ゾク」は「ぞくっ」と「続」が掛けてあるようです。ゾクッとするのは最後の間取りです。
最後の物件の間取り図はそれとなく何度も画面に写っています。
ヒントになっているようです。
私自身はホラーが余り好きではありません。
最近はこの手の映画が多く、些かウンザリしています。
しかし、この作品は軽めのホラーですので見易いです。
もっともアイドルがなんで態々主演しているのか不可解です。
女性がホラーを好むとは思えませんから、ファンの女性向けと言うより男性向けの映画ですね。
Prime Video はこちら

映画
スポンサーリンク
takeをフォローする

コメント