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ハイレゾとCDは別物

ハイレゾとCDは別物 オーディオビジュアル
ハイレゾとCDは別物
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ハイレゾとCDは別物
CDとそのハイレゾ音源のミュージックビデオを聴き比べてみました。
それなりのオーディオシステムで再生すると、 ハイレゾとCDは別物 ということが分かります。大して違わないという人がいるのは何故でしょう。
よっぽど高級なCDプレーヤーを使っているか、逆にめちゃくちゃ安っぽいシステムか、或いは耳が悪いかのどれかでしょう。
改めて ハイレゾとCDは別物 ということを実感した、そのリポートです。

ハイレゾとCDは別物

ハイレゾとCDは別物

ハイレゾとCDは別物


何を当たり前のことをと謂われそうですが、改めて実感したので書きます。
ボーカルも演奏も生々しく、CDとは全く違って聴こえます。
何れもHi-Res AUDIOマークの付いたAVアンプとBDレコーダーを使っています。
CDプレーヤーは30年前のもの。スピーカーも当時のものです。

音が違う理由

音が違う理由は44.1kHz 16bitと96kHz 24bitの違いだけではありません。

  • それなりのシステムを使っている
  • CDが十分な性能を発揮していない
  • BDの技術が新しい

などの理由が考えられます。
当たり前ですが、CDはどうやってもHi-Resに敵いません。
高級なCDプレーヤーを使い、アップコンバートしても駄目です。

実際に聴いてみた感想

全く違って聴こえる

AVアンプはソニー製のSTR-AN1000という最上位の最新型で12万円します。
BDレコーダーは最上位のBDZ-FBT4100で10万円以上します。
何れもHi-Res AUDIOのマークが付いています。
それなりのシステムを使わないと違いは分からないのではないでしょうか。
CDプレーヤーは30年前のソニーのESシリーズのミドル機で当時10万円ほどしました。DACはAVアンプの方を使いDSEE Ultimateでアップコンバートしています。
スピーカーはケンウッドのミニコンポに付属していたもので単品なら6万円ほどの物です。

中島みゆきのミュージックビデオ集が発売されました。
過去のシングルCDのプロモーションビデオが収録されています。
ライブビデオを除けば初めてのハイレゾ音源(96kHz 24bit)です。
CDと聴き比べるとまるで別物です。
楽器の輪郭がはっきりとしてCDのような籠もった感じがなく切れのある音です。
ボーカルの印象もスッキリとして別人のようです。
コンサートの際に生で聞いたことがありますが、近い感じです。
CDは全体が籠もった感じで低音は団子状態になり、全体に薄っぺらい感じです。

高音質CDはハイレゾに近い質感

同じCDでも材質や製造方法を変えたBlue spec CD2やAPOは音のキレがよく、ハイレゾに近い質感です。
「マスターテープの原音に近い音で再生致します」という触込みは伊達ではないようです。
やはり普通のCDでは44.1kHz 16bitの能力を十分発揮できていないのではないでしょうか。
40年も前の技術ですから、大量生産のCDには問題がありそうです。
ブルーレイディスクは96kHz 24bitであるだけではなく、新しい技術なのでそれだけでも音質的に優位でしょう。

間違いなくハイレゾは音質が良い

ネットでは人間の耳は馬鹿だから違いはわからないとか、波形を分析して大して違わないだとか感情的に言っている人が見受けられますが、実際聴いてみると違いは歴然としています。
その方のシステムが安物なのか、或いは耳が悪いのではないでしょうか。

まとめ

初めてBDのミュージックビデオを再生した時は、これが同じ曲かと驚きました。
昔のDVD(48kHz 16bit)のミュージックビデオでは違いは余り感じませんでした。
やはりハイレゾの威力でしょう。
ちゃんとしたシステムで聴くと差は歴然という話でした。

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