高音質CDは明らかに効果的
高音質CDは明らかに効果的 です。リッピングやBDレコーダーへの転送でも、その高音質を実感できます。
リッピングすると違いが分かりにくくなるといわれていますが、はっきりとした違いがあります。60歳を過ぎた人間にもはっきりと分かるので間違いないでしょう。
通常版と2種類もっているわけではないので、単純に比較はできませんが、違いは明らかです。
高音質CDは明らかに効果的

高音質CDは明らかに効果的
CDプレーヤーで違いが判るのは当然ですが、リッピングしてBDレコーダーに転送しても違いがはっきり分かります。
ドラムの響きと高音の伸びは別物です。
質感がハイレゾに似ています。
「マスターテープの原音に近い音で再生致します」という謳い文句は伊達ではありません。
ネットでダウンロードした音源が音質的に今一つな理由は分かりません。
高音質CDは明らかに効果的 と判断した理由
BDレコーダーに400曲以上入っていますが、なんか音が良いなと思ったら高音質CDの音です。
これは今まで何度も経験していますので間違いありません。
具体例
APO版の場合
28年前の中島みゆきのAPO(アモルファス プレオレフィン)版の場合は、当時の流行として音圧が低めですので通常よりボリュームを上げて聴いています。
高音の抜けの良さに驚かされますし、ドラムもビシッと響いてきます。
ハイレゾによく似た質感です。
Blu-spec CD2の場合
Blu-spec CD2は割と最近の技術で、比較的安価だとされています。
素材が違うのは表面の樹脂(高分子ポリカーボネイト)だけです。
信号の記録面はAPOがアモルファス合金なのに対して普通のアルミ合金です。
その代わりにブルーレイディスクの技術を使って加工精度を高めたものです。
音の質感としてはAPO版とは少し違う気がしますが、ハイレゾに似た雰囲気は同じです。
何方もハイレゾによく似た質感
96kHz 24bitのハイレゾによく似た質感です。
看板に偽りなしと行ったところです。
違いがわからないのは耳が悪い
ネットではリマスタリングで誤魔化しているだけとか、音質に違いはないとか感情的に批判している人がいます。
しかし60過ぎた人間にも明らかに違いが分かりますので、そういう事を言っている人はオーディオの性能が悪いか、耳が悪いのでしょう。
私の知る限り、リマスタリングだけで音が良くなったCDはありません。
聴こえ方が変わっただけです。
ですから高音質CDの効果は間違いなくあります。
また理屈から言えばリッピングやダウンロードしたほうの音が良さそうですが、そうはなっていません。
理由は分かりません。
まとめ
体験上、高音質CDはBDレコーダーに転送しても音質が良いということです。
またリッピングしたものよりCDプレーヤーで再生したほう音が良いようです。
因みにリッピングアプリで音が変わるという話もあります。私が使っているのはSONY Music Centerです。


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