VAIOの性能の選び方
PCというのは大変高価な割にスペックの不足やOSのサポート期間の関係で家電ほど長くは使えません。
だったら安い物を短期間で買い換えれば良いかというと、そういう訳には行きません。
安い物は直ぐ使えなくなります。
VAIOの性能の選び方 を経験から考えてみました。
VAIOの性能の選び方

VAIOの性能の選び方
結論から言えば無理をしてでも高い高性能の機種を選ぶべきです。
例えばブログを書くだけだからと言って、安い物を選んではいけません。
毎日使うものですから、ちょっとしたストレスの蓄積は大きな影響を及ぼします。
高性能の機種を選んだほうが良い理由
起動のスピードは予想以上に重要
最近のPCは起動が早くなっているとはいえ、数十秒の差がストレスになることは間違いありません。
PCは使っている内に遅くなる
PCというのは使っている内にSSDの中にゴミが溜まるのか、OSがアップデートの度に重くなるのか、部品の劣化のせいか、だんだん遅くなってきます。
5年もするとかなり厳しくなってきます。
安い物はスペックが直ぐ限界になる
CPUのパワーとメモリーが足らないと1,2年で遅くなっていきます。
もうこれは覿面です。
私の経験
現在のPCはVAIO SX14-Rで5台目です。
CPUはCore Ultra7のHタイプで、メモリーは16Gです。
安いCPUで苦労
最初の2台は廉価版のセレロンでした。何をするにも遅く使い物になりませんでした。
特に動画はどうにもなりません。
立ち上げに5分以上掛かって苦労しました。
3台目はデスクトップなのにノートPC用の低電圧タイプのCore i7でした。
最初は快適でしたが、たちまち遅くなっていきました。
テレビPCでしたが、録画に失敗するようにまでになりました。
4台目はノートPCでした。Core i7ですが、当然低電圧タイプでした。
5年近くなるとバッテリー駆動時の省エネモードでは動作が遅くなって苦労しました。
またWindowsのアップデートのダウンロードが始まると動作が遅くなって使い物にならなくなりました。
作業効率が何より大事
使いたい時に直ぐ使えることがとても大事です。いや、何より大事だと思います。立ち上げるのに何分も掛かるようでは駄目です。
その点、Core Ultra7のHタイプはシャットダウンからでも、十数秒で立ち上がるので物凄く早いです。
省エネモードがストレス
ノートPCの場合、バッテリー駆動時の省エネモードで急に動作が遅くなって苦労することあります。文章を入力するだけでも遅くなります。CPUの性能が悪いと大きく差が出ます。
その点、Core Ultra7のHタイプは全く遅さを感じません。
2年で部品が劣化
PCは2年もすると部品の劣化が始まり、動作にも影響するようです。
実体験としても2年を過ぎた辺りから遅くなる気がします。
PCは消耗品
結局、PCは家電と違って消耗品だということです。
だからといって2,3年で買い替えるのは手間です。
PCの買い替えはデータの移行など結構大変です。
安いPCでも何度も買い替えると却って高く付きます。
だから高いPCを長く使ったほうが良いです。
まとめ
以前は知識がありませんでしたから、Core i7なら良いだろうと思って買って後でがっかりしました。
したがってVAIOを購入する際には最上位の機種にしました。CPUはCore Ultra7のノートPC用としては最上位のHタイプです。第一世代なのでちょっと古いですが、性能は十分です。
後々を考えると多少無理をしてもVAIOはスペックの高いものにしたほうが良いと思います。

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