BRAVIAで4K放送を見た 感想
民間の4K放送は来年から撤退するそうです。今後はネット配信に移行するそうです。画質の差が浸透しなかったのが一因と言われていますが、 BRAVIAで4K放送を見た 感想 では画質の差は歴然です。普通のハイビジョンでは最早物足らないです。直下型LEDのプレミアム液晶のBRAVIA 4Kテレビの魅力を考えてみました。
BRAVIAで4K放送を見た 感想

BRAVIAで4K放送を見た 感想
4K放送を見ると、その色のきれいさに圧倒されます。地デジやBSハイビジョンでは絶対に出ない色が出ています。HDRでなくても明らかに色が綺麗です。
またAACのデジタル圧縮ながら音質の良さにも驚かされます。
これを楽しまなのは勿体ないです。
ハイビジョンをアップコンバートした映像も綺麗ですが、4K放送は更に綺麗です。
4K放送が魅力的な理由
高解像度
ハイビジョンの四倍の画素数になります。約828万画素ですから服の質感まで分かります。因みに35mmフィルムは1000万画素相当だそうですから、昔の映画に近い解像度ということになります。
色が綺麗
4K放送の色のダイナミックレンジには通常のSDR(Standard Dynamic Range)とHLG(Hybrid Log-Gamma)とHDR(Hi Dynamic Range)の3種類があります。
SDRでも色がとても綺麗です。
CD並の音質
4K放送はAACという最新のデジタル圧縮技術を使いCD並の音質と謂われています。
実は地デジもBSもAACですが、データ量が違うようです。
地デジからチャンネルを切り替えた時に音の良さに驚かされます。
具体例
フルムの映画が美しい
昔のフィルムを4Kリマスターした映画はとても綺麗です。
ウルトラセブンや名探偵ポアロなどとても綺麗です。
フィルムの質感がよく出ています。ハイビジョンでは顔色も単調になり、こうは行きません。
4Kで撮影されたドラマも綺麗
4Kで撮影された映画は色が綺麗で昔のフィルムの映画のようです。
SDRでもかなり綺麗ですが、HDRなら更に深い色合いが味わえます。
衣装の中間色がよく分かる
男性アイドルグループがアロハシャツを来て出演していました。メンバーそれぞれが違う色のシャツを着ており、微妙な中間色がよく分かりました。
同じ番組をBSハイビジョンで見たら、中間色の微妙な違いが全く分からなかったです。
派手な色になって微妙な色合いが分かりません。
いくらアップコンバートをしても微妙な色合いまでは再現できないようです。
2chステレオは結構いい音
2chは流石に良い音です。
5.1chサラウンドだとちょっとという感じです。ブルーレイディスクのように2chと5.1chの選択はできません。恐らくビットレートに制約があるのでしょう。
4K BRAVIAは地デジも綺麗
ソニーはアップコンバートがうまいのか4Kテレビで地デジも綺麗に写ります。
安い4Kテレビでは地デジを映すと汚くなるようです。
前にも書きましたが、車のディーラーの大型液晶に映し出された地デジの映像が余りに汚くて驚いたことがあります。
粒子の粗さが気になったり、ブロックノイズが目立ったりします。
値段の差はこういう所に出るようです。
まとめ
BRAVIAで4K映像を見たら、もう元には戻れないです。とても綺麗です。
そして地デジが綺麗に映ることが大事です。
4K放送が減っても、アップコンバートの優れた4Kテレビは便利です。
最近は安い4Kテレビが幅を利かせていますが、この点どうなんでしょう。
一日三時間、3年3ヶ月使って故障もないですので耐久性の面でもプレミアム液晶のBRAVIAはお勧めです。

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