VAIO SX14-Rのキーボードの感想
VAIO SX14-Rのキーボードの感想 です。キーピッチとキーストロークが絶妙で、打ちやすくて指が疲れません。
横から見ると楔形のフォルムでテーブルとの段差が少なく、手首や手のひらに負担がかからないのに加えてキーの配列と押した時の深さがよく考えられています。
VAIO SX14-Rのキーボードの感想

VAIO SX14-Rのキーボードの感想
VAIO SX14-Rのキーボードが打ちやすいのは極めて重要な長所だと考えます。
以下の点が上げられます。
- チルトアップヒンジで傾斜がついている
- くさび形のフォルムでテーブルとの段差が少ない
- キーピッチが標準の19mm
- キーストロークが1.5mmと浅い
- 新構造でタッチが軽い
打ちやすい理由
チルトアップヒンジで傾斜がついている
以前にも書きましたが、この傾斜が絶妙です。
このお陰でキーボードの奥のキーを押すときも、無理なく指に力が入ります。
楔形のフォルムでテーブルとの段差が少ない
横から見たときの形状がくさび形でパームレストに向かって薄くなっています。
コレが手首の負担を軽減します
PCスタンドでは傾斜を作れても段差は無くなりません。
むしろ大きくなります。
キーピッチが標準の19mm
キーピッチというのはキーの中心から隣のキーの中心までの距離です。
15.6型でテンキー付きのPCとほぼ同じです。
この距離が狭いと打ち間違いの原因になります。
キーストロークが1.5mmと浅い
キーストロークというのはキーを押した時に沈む高さです。
14型だと普通は2~3mmだそうです。
したがってかなり浅いと言えます。
その分、高速でタイピングが出来ます。
新構造でタッチが軽い
このお陰で高速でタイピングが出来ますし、指も疲れません。
この構造も沢山の種類があるようなので、慎重に選ぶ必要があります。
実際使った感想
驚く使いやすさ
最初に使ったときから、使い易さに驚きました。
タッチが軽くやや頼りない感じもしますが、それが疲労軽減に繋がってとてもいいです。
前のPCは酷かった
以前の大手メーカーのPCは買った当時こそ、その薄さに感動しました。
しかし使っている内にそのテーブルの上に台を置いたような、厚みが気になってきました。
PCスタンドを使って傾斜をつけなんとか凌ぎました。
PCスタンドを使うと段差が余計酷くなるので、せっかく傾斜が出来て打ちやすくなっても手首の負担がかかり効果が帳消しです。
また見た目は高級なキーですが、跳ね返すような反発力がありました。
とにかく使いにくかったです。
テンキーは無いほうが良い
テンキーが有ると何時もディスプレイの左側で作業をすることになります。
これってかなりバランスが悪いです。
視線の先が画面の真ん中ではないですから、スッキリしません。
その点、14型は非常にいいです。
テンキーが必要なら外付けすれば良いです。
まとめ
9割が法人向けと言うだけあって、使いやすさが徹底的に追求されているようです。
出先でも使いやすいように作られています。
キーボードの使いやすさは実際に使ってみなけれれば分かりません。
参考になれば幸いです。

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