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LONG TIME NO SEE の感想

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LONG TIME NO SEE の感想
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LONG TIME NO SEE 感想
Prime Videoの紹介です。
今回は韓国のBL映画の LONG TIME NO SEE の感想 です。
正確にはBLアクション映画です。BLといえば日本ではやたら顔の白い優男が出てくる、陰気な作品が多い気がします。
ところがお国柄なのかこの作品は全く違います。
BL映画だと思って見ていたら、激しいアクションを見せられるという展開に頭が混乱します。
賞を受賞しているぐらいですから、なかなかのエンターテイメント作品です。

LONG TIME NO SEE の感想

LONG TIME NO SEE の感想

LONG TIME NO SEE の感想

所謂「やおい」系ではない

山なし、落ちなし、意味なしの所謂「やおい」系の作品ではありません。
山あり、落ちあり、意味ありのアクション映画です。

恋人は何故か殺し屋

SNSで知り合った年上の彼氏は殺し屋だったという、有りがち(?)な設定になっています。
殺し屋がゲイという、最も遠そうな組み合わせが面白いところですね。
年上の殺し屋は小説家で若い方はそのファンという設定です。
殺し屋は経験を元にアクション小説を書いているようです。

当然命を狙われる

殺し屋ですから当然ながら、危ないことに巻き込まれていきます。
映画ですから当然の展開ですね。

二人とも両親がいない

殺し屋の方は孤児院で育ち、ヤクザに拾われたようです。
このヤクザのボスが、何故か意外にいい人です。
若い方は唯一の肉親である姉と暮らしています。
こういうしがらみの少ない設定がこの手の映画には必要なのかも知れません。

若い方も殺し屋?

若い方も何やら危ないことに加担しているようです。
したがって途中からもうアクション映画です。

最後はハッピーエンド

最後はハッピーエンドになるので暗い映画ではありません。
しかし殺し屋なんだけどなと、モヤッとしたものが残ります。
娯楽映画なので仕方がないですが、なんだかなです。

まとめ

2017年の韓国BL映画の黎明期の作品です。もともとwebドラマで人気を博し映画化されたものだそうです。
孤独を抱えた者同士が愛を求め合うという、ある意味オーソドックスな恋愛映画です。
この手の映画にありがちな重い話は出てきません。
最初はPCで見ていましたが、55型の4Kテレビで見直したら画質と迫力に驚きました。
大画面で見たほうが良さそうです。

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