ビフィーナSを飲んだ感想
ビフィーナSに含まれるBB536というビフィズス菌は日本人の赤ちゃんから見つかったものだそうです。つまり日本人向けの製品ということでしょう。もう10年以上飲んでいます。当然、効果があるからです。
10年の間、 ビフィーナSを飲んだ感想 です。
ビフィーナSを飲んだ感想

ビフィーナSを飲んだ感想
この10年で30万円をビフィーナSに費やしたことになります。
実際はもっと大きい金額になりますが、飲み忘れて余っているので少し少ない金額です。
これだけのお金を費やす価値があるかと言われれば、有ると答えます。
もっとも体質によって合わない場合が有るでしょうから、それは仕方がありません。
ビフィーナSがいい理由
日本人に馴染みがあるビフィズス菌
有名なヨーグルトのように外国から持ってきた菌ではありません。
外国人に良いからといって日本人に良いとは限りません。
カプセルに入って腸まで届く
森下仁丹の技術で腸まで溶けずに届くカプセルに入っています。
これが最大の売りでしょう。
他にこの様な商品は見たことがありません。
クセのない味
レモン味で毎日飲んでも飽きない味です。
これはとても大事なことです。
飽きたら続きません。
具体例
飲んで直ぐにお腹が鳴った
最初に飲んだのは薬局で見つけた初心者向けのビフィーナRよりビフィズス菌の少ないものでした。
飲んで1時間もするとお腹がグウグウなり始めました。
こんな経験は初めてでした。
一週間はお腹が緩くなった
一日に何度もトイレに行く羽目になりました。
もっとも下痢とは違います。
一週間で元に戻りました。
途中でビフィーナSに変えた
今度は慣れたのか、お腹が緩くなることはありませんでした。
これ以降お腹を壊したことはありません。
インプラント手術で激変
インプラントの手術後の抗生物質で腸内環境がリセットされたのか、便通が劇的に良くなりました。
もしビフィーナSを飲んでいなかったら劇的に悪化した可能性があります。
冷凍ご飯で改善
ご飯は炊いた後にレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)が増え、加熱しても減らないそうです。
これが腸内細菌の餌になるそうです。
玄米と白米が半分ずつの冷凍ご飯で結構お腹の調子が良くなります。
食事の内容も大事
ビフィーナSだけではお腹の調子は良くなりません。
食事の内容で大きく替わります。
バランスの良い食事とオリゴ糖などの腸内細菌の餌になる物を摂ることで効果が出るようです。
まとめ
ヨーグルトや整腸剤のビフィズス菌や乳酸菌は胃酸でほとんど死んでしまうそうです。
死んだ菌も腸内細菌の餌になるとはいえ、特殊なカプセルで腸まで生きたビフィズス菌を届けられる、ビフィーナは唯一無二の製品です。
人によって合わないこともあるでしょうが、試してみる価値はあると思います。

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