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古いプリンターのドライバー をインストールしてみた 

古いプリンターのドライバー PC
古いプリンターのドライバー
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古いプリンターのドライバー をインストールしてみた
古いプリンターのドライバー がWindows 11に対応していなくても、試してみる価値があります。実際のインストール事例に基づくガイドです。
PCを買い替えたので、 11前のプリンターのドライバーをWindows11にインストール しようとしたらWindows10用までしか用意されていなかったので駄目元でWindows10用をインストールしてみたところ、上手く行ったようです。
当たり前ですが、OSが新しくなったからといって古いのが使えなくなるとは限りません。買い替えなくて良かったです。

古いプリンターのドライバー をインストールしてみた

古いプリンターのドライバー

古いプリンターのドライバー


11年前のプリンターですので、買った当時はWindoes8.1だったと思います。
その後、Windows10用が提供されて2015年を最後に更新されていません。
それでも全ての機能が使えそうです。

インストールできた理由

メーカーも商売ですから、コストが掛かる古いドライバーの更新はやりたくないでしょう。
そもそもプリンター(複合機)は家庭用とはいえ、多機能です。
コピーやCDのラベル印刷も出来ます。
それで3万円は安すぎます。
その替わりインクはクソ高いです。
インクで元を取るビジネスモデルのようです。
余り使わない家庭用としてはよく考えられたシステムです。
つまり、買い替えてもメーカーは大して儲からないわけです。
だから、古いプリンターを使えなくしても大して得になりません。

具体例

HPには記述がない

HPには「残念ながら上記以外のOSのドライバーは用意してありませんと」とありました。
Windows10までしか用意されていませんでした。しかしWindows11で使えないとは何処にも書かれていませんでした。
此処がメーカーの狡いいところです。
暗に買い替えさせようとしています。
しかしながら、社会的責任としてユーザーを切り捨てる訳にも行かないのでしょう。

インクはまだ売れ筋

11年以上前から販売されていますが、未だ売れ筋のようです。
Blackのインクが切れたので家電量販店に買いに行ったら、私の使っている種類は6色セットの箱が通常版と大容量版ともに売り切れでした。
他に売り切れは無かったので、最も売れ筋のようです。
他の色はまだ半分残っていますし、Blackが一番早くなくなるので今回はBlackのみ購入しました。
二回に一回はBlackのみの購入になります。

インク代のほうが高く付く

11年で箱を4回は買っているはずです。一箱7,700円として30,800円です。
これにBlackの単品買いが加わりますので、完全に本体の値段を超えています。

プリンターはどう考えても安すぎる

プリンターは家庭用としても重くてがっしりとしています。
コピー機能まで付いています。
PCに繋がなくてもコピーが出来ますし、スマホと繋ぐことも出来ます。
26年前に初めてプリンターを買ったときも3万円でした。印刷のみの機能でした。
それが11年前には多機能になって値段が変わらないという、信じられないことになっていました。
性能は飛躍的に向上していました。
どう考えても安すぎます。

まとめ

古いプリンターのドライバーはWindws11用が用意されていなくても、インストールできる場合があります。
HPに説明がなくても試しにインストールしてみましょう。
それで駄目なら、買い替えましょう。

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