VAIO Vision+14で動画を再生
VAIO Vision+14で動画を再生 したら意外と使えます。
実際使ってみてのリポートです。
モバイルディスプレイのVAIO Vision+14の画質は、実際に使ってみないと分かりません。
艶消し(アンチグレア)加工のディスプレイは動画や写真の表示には不利と言われますが、実際使ってみるとそうでもありません。
寧ろアンチグレアのほうが良いかも知れません。
VAIO Vision+14で動画を再生

VAIO Vision+14で動画を再生
VAIO Vision+14で動画の再生や写真の表示は、実用上全く問題がありません。
恐らくVAIO本体と同等の画質です。
意外に綺麗に表示されるので、正直驚きました。
5万円以上するだけのことはありますね。
VAIO Vision+14で動画を再生 して問題ない理由
以下の理由が挙げられます。
- 色域がsRGB100%
- アンチグレアで見易い
- 16:10で縦方向に余裕がある
色域がsRBG100%
sRGB100%というのは高級なPCに使われるものだそうです。
ですから実用上問題ないと思われます。
アンチグレアで見やすい
画面に艶(グレア)があると写真や動画がきれいに見えるとされています。
しかし実際には照明や窓の明かりの映り込みが激しく使いにくいです。
アンチグレアのほうが使いやすいと思われます。
16:10で縦方向に余裕がある
縦横の比率は結構大事です。
下にタスクバーを表示したままで、16:9の動画を表示できます。
これは結構使いやすいです。
実際使ってみた感想
ユーチューブの動画を再生
4Kテレビで見るのに比べたら流石に画質は劣りますが、意外に色が綺麗なのに驚いてしまいました。
VAIO XS14-Rの上に設置して使っていますので、音はパームレストの先端から出ます。
VAIO Vision+14にはスピーカーがありませんが、これで十分です。
昼間に使用
前のノートPCはグレア(艶加工)だったので映り込みが激しく、昼間は使い物になりませんでした。
VAIO Vision+14は映り込みがなく、とても使いやすいです。
出先で使ったことはありませんが、恐らく外でも使い易いはずです。
サブだからといって安ければ良いというものではない
サブディスプレイだからといって安物を選ぶと大変なことになります。
ネットで安いものは沢山売られていますが、性能の方は分かりにくいです。
恐らく値段相応でしょう。
まとめ
VAIO Vision+14はアンチグレア(艶消し加工)でも十分に写真や動画が綺麗に表示されます。
性能が良いのでメインのディスプレイとしても使えますので、姿勢が良くなりPC作業の疲労が軽減されます。
ただ文字が表示されればいいというだけでは、メインとしては使えません。
またデザインがVAIOと統一されているので、見た目も非常にスッキリとします。
伊達に高いわけではありません。
動画も綺麗に表示されますので、VAIOにはこれ以外の選択肢はないと思っています。

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