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SONY SA-RS5のアップデート

SONY SA-RS5のアップデート オーディオビジュアル
SONY SA-RS5のアップデート
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SONY SA-RS5のアップデート
SONY SA-RS5のアップデート は接続するAVアンプSTR-AN1000と一緒に行われます。
ソニー専用のものですから、ソニーのAVアンプかサウンドバーにしか接続できません。
そしてアップデートは自動で行われます。
ネットに接続でいない環境では些か不便なことになりそうです。

SONY SA-RS5のアップデート

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ただのコードレススピーカーと思っていましたが、コンピューターで動いているようです。
AVアンプのアップデートの際は必ず接続しておかなければいけません。
つまり電源を入れて置かなければいけません。
またACアダプターを接続しておかなければいけません。
この辺はPCと同じですね。

Wi-Fiで繋がっている

ルーターと同じでファームウエアと呼ばれるソフトウエアが組み込まれていて、定期的なアップデートが必要なようです。
しかし、SA-RS5単独ではアップデートが出来ないようです。
したがってAVアンプと一緒に自動的にアップデートされます。
5GHzのWi-Fiと繋がっていますので時間は掛かりません。

実際のやり方

AVアンプのアップデートが有ると、メニュー画面にアップデートの表示が出ますので選びます。
指示に従って進むとコードレススピーカーを接続するように指示が出ます。
コードレススピーカーのアップデートが毎回必要か分かりませんが、ここで怠ると後々面倒なことになりそうです。
AVアンプのアップデートファイルは結構大きいのですが、インストールと合わせて5分ぐらいで終了です。
この時に一緒にSA-RA5のアップデートも行われます。
もちろん通信状態によってはもっと時間が掛かるでしょう。

コードレスは便利だが面倒なこともある

SA-RA5はコードレスでバッテリー内臓ですので、大変便利ですがこういう仕組みだとは買うまで知りませんでした。
因みにSTR-AN1000には二本のアンテナがあり、一つはWi-Fiでもう一つはBluetooth用だそうです。
音声信号はWi-Fiで制御はBluetoothだそうです。
随分複雑な仕組みのようで、道理で8万円以上するわけです。
スピーカーと言うより通信機器ですね。
ソニーがスマホの開発を辞めない理由の一つがこういうところにあるのかも知れません。
なおSA-RA5とSTR-AN1000はWi-Fiで直接接続されており、ルーターが無くても使えます。
ルーターが必要になるのは、あくまでもアップデートの時の話です。

まとめ

AVアンプは言うまでもなく、コードレスのリアスピーカーもアップデートが必要ということです。
筆者は買うまで全く知りませんでした。
最近は何でもコンピューターが内蔵されており、Wi-Fi接続ですね。
進歩に付いていくのは大変です。

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