てきぱき家計簿マム10で節約
物価高で出費を抑えようとも思ったら、家計簿ソフトが最適です。
てきぱき家計簿マム10で節約 した感想です。
手書きでは検索ができませんし、過去データとの比較が大変です。
数年に一回しか買わない物を何時買ったか調べるのは不可能です。
物価高の昨今は家計簿ソフトの利用が最適です。
家計簿ソフトで節約

てきぱき家計簿マム10で節約
家計簿ソフトは手書きの家計簿とは比較にならないほど手軽で便利です。
入力が極めて楽である上に、過去データを簡単に参照出来るため値上がりに直ぐ気が付きます。月単位、年単位で出費を比較できますので家計を圧迫する出費を簡単に把握できます。とても便利なので使わない手はありません。
家計簿ソフトで節約 出来る理由
出費を見える化
家計簿を付けるということは出費を見える化するということです。
これをしないと節約はできません。
項目ごとの出費が分かる
毎月の出費が項目ごとに集計されますので、何処が絞れるか直ぐ分かります。
絞られるものは徹底的に絞りましょう。
月ごと年ごとに比較できる
一年前の同じ月の出費を比較できます。
これでどれだけ節約できたか人目でわかります。
何十年ものデータを一括管理できる
何十年ものデータが入っているので、数年に一回しか買わないものでもどれだけ値上がったか分かりますし、どのくらいのスパンで買い替えているか分かります。
具体例
商品名を一部の語句で検索
レシート入力画面の検索画面では過去に入力した商品名の場合、一部の語句を入力すればそれを含むものが一覧表示されます。
全部入力する必要はありません。
複数の種類がある商品の場合は特に便利です。
一覧から選べばいいですから。
予測変換との併用で入力が楽
Google日本語入力の予測変換との併用で商品名の入力が楽になります。
これのお陰で家計簿入力はとても楽になります。
グラフを使うと一目で無駄な出費が分かる
例えば食費の場合、嗜好品の占める割合がかなり大きいのが分かります。
嗜好品を減らせば良いことが一目で分かります。
風呂の蓋の場合
同じメーカーのものを前回は6年前、その前は10年前に買っているのが分かりました。
値段は余り変わっていませんが、素材の変更で軽くなり耐久せいは下がったようです。
サポートが無くなったら困る
消費税の軽減税率など仕組みが変更された時はアップデートが出来ないと困ることになります。
OSのグレードアップなどでサポートが終了すると、使えなくなる場合があります。
もっとも普通は10年ぐらい使えますので、買い替えは然程負担になりません。
長く使うには歴史のあるメーカーを選びましょう。
まとめ
てきぱき家計簿マムを26年使っています。最初はプリインストールされていたものを使っていましたが、その後は2回買い替えています。データはそのまま移行できますので重宝しています。以上、てきぱき家計簿マム10のお勧めでした。

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