BRAVIAの画像処理の効果
4Kテレビに於いて画像処理の効果は大事だと思います。4K BRAVIAの画像処理の効果 の感想です。画面は大きければ良いというものではありません。一番見る機会が多い地デジが汚く写ったら意味が無いからです。
BRAVIAのアップコンバート技術と画像エンジンと倍速駆動 に結構満足しています。
安いテレビではここが結構いい加減なようです。
BRAVIAの画像処理の効果

BRAVIAの画像処理の効果
4Kテレビに以下の機能は必須です。
無いものもあるので注意が必要です。
- アップコンバート技術
- 画像エンジン
- 倍速駆動
BRAVIAの画像処理の効果 に満足している理由
アップコンバート技術
4Kテレビを買っても4Kコンテンツは少ないために、アップコンバート技術がないとせっかくの4Kテレビの性能が活かせません。
画像エンジン
ただ綺麗なだけではなく、画像エンジンによって見やすいように加工しているようです。
地デジやハイビジョン画像を4K相当にアップコンバートするだけではなく、ノイズも上手く処理されており大変見やすくなっています。
色域も拡大されているようで、深みのある映像になります。
色鮮やかなだけではなく、脳が疲れないです。
ソニーはこういう所がうまいですね。
倍速駆動
これがないとスポーツ中継は見にくいですし、映画のエンドクレジットもブレブレで見られたものではありません。
実例
電気屋さんに行ったら
家電量販店に行くと、地デジの同じ映像が複数のテレビに写っていることがあります。
遠くから見ると綺麗な映像ですが、近くで見ると意外に画像が荒い機種があるのに気が付きます。殆どが4Kテレビのはずですが、同じ液晶でもメーカーやグレードによって画質が大分違うようです。
有機ELでも、あれっというのがあります。
車のディーラーさんの大画面テレビ
行きつけの車のディーラーさんの店が新しくなって、75型ぐらいの大画面テレビが壁に設置されました。
4Kテレビかどうかは分かりませんが近くで見たら、地デジの映像が余りに汚いのに驚きました。ブロックノイズが発生し、発色も悪かったです。
これほど汚い映像は初めてです。
昔のVHSの画像かと思いました。
これでは大画面の意味がありません。
その後、何度も店に行っていますがテレビを見ることはもうありません。
恐らく中国のメーカーの安いものでしょうが、これでは車まで安っぽく見えてしまいます。
兎に角、目が疲れない
BRAVIAの直下型LEDのプレミアム機を3年使っていますが、明るさが自動調整であるのと、地デジの画像が綺麗に処理されているので近くで見ても目が疲れることはありません。
地デジのドットは横方向が1,440しかないのにも関わらず、画質の粗さを感じることはありません。さらに倍速駆動が付いていることでエンドクレジットもブレずに見易いです。
画質だけではなく画像処理も大事
いくら4K画質が綺麗でも、地デジやBSハイビジョンが汚くては意味がありません。
ソニーのテレビが割高なのは、画像の処理にお金を掛けているからかも知れません。
4K相当にアップコンバートされている上に、色も綺麗に処理されています。
まとめ
4Kテレビを買う時は4K放送の画質だけではなく、地デジの画質もしっかり確認しましょう。そうでないと後で後悔することになります。値段だけで買うと後が大変です。
最も見る地デジの画質は大事です。

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