VAIOの適切なメモリー量
Windows11はメモリーの消費が大きいと謂われています。
ネットの閲覧、動画の再生、文章の入力で VAIOの適切なメモリー量 を考えてみました。
VAIO SX14-RのCPUのCore Ultra7-155Hは最低でも16Gのメモリーを搭載しています。メモリーの大きいものを選ぶと値段が極端に高くなります。
VAIOの適切なメモリー量

VAIOの適切なメモリー量
結論から言えばネットの閲覧、動画の再生、文章の入力が中心なら16Gで十分でしょう。
動画の編集なら32Gは必要とされています。
自分のPCがAIになるCopilot PCなら32G以上が必要とされていますが、VAIOは今のところ対応していませんので気にしなくていいでしょう。
ただし少し気になる所があります。
メモリーを浪費するアプリと常駐アプリが有るということです。
気になる理由
それはWindows11が予想以上にメモリーを消費するということです。
Wordで文章を入力するだけでも16Gの場合は50%程度を使用しています。
一番大きいのはブラウザのEdgeです。
立ち上げていなくても300MBと位を使用し、立ち上げると1G程度を直ぐ使ってしまいます。
それ以外に常駐ソフトがありますのでコレが曲者です。
実際の使用量
Edgeは常駐している
Windows11を立ち上げて段階では常駐しない設定にしていますが、一度Edgeを立ち上げるとそのまま常駐するようです。
コレが結構馬鹿になりません。
300MBは行きます。立ち上げると500MBは行きます。
Outlookもメモリーを食う
Outlookは1GBを軽く超えることがあります。
Chromeもメモリーを食う
Chromeの常駐はなさそうですが、立ち上げると500MBは軽く超えます。
Googleカレンダーだけで300MBは行きます。
16GBの半分を絶えず使用
なんだかんだで50%を切ることはまずありません。
ブラウザでタブを沢山開いたら70%を超えることもあります。
意外と余裕がない状態です。
動画編集をしたらどうなるか分かりません。
メモリーは高い
VAIO-SX14-Rの場合はCPUのCore Ultra 7とメモリーがセットになっています。
32GBのCPUは16GBより4万円も高いです。
64GBはなんと10万円も高くなります。
これでは無闇に高いメモリーを選べません。
しかも基盤にハンダ付けされていますから、後からの増設はできません。
Windows11のメモリー最低要件は4GB
Windows11のメモリーの最低要件は4GBらしいです。
店で売られているのは最低でも8Gでしょう。
でも8Gでは大変なことになりそうです。
間違っても買わないようにしましょう。
同時にアプリを幾つも立ち上げなければ、16GBでも問題なさそうです。
まとめ
9箇月使った経験では普通の使い方なら16GBで問題なさそうです。
万が一メモリーが不足して仮想メモリーが必要になっても第四世代の高速SSDを使っていますので、HDDの時代のように極端に遅くなるということはないでしょう。

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