VAIO SX14-Rの良いところ
9箇月使って感じた最上位である VAIO SX14-Rの良いところ を紹介します。 本当によく出来ていて、使いやすいです。 2024年の11月発売ですから、やや古い機種です。しかし他のVAIOの新型にも通じる内容だと思います。 以前の記事にも良い所を色々書きましたが、補足になります。
VAIO SX14-Rの良いところ

VAIO SX14-Rの良いところ
高級機なのでスペック的に優れているのは言うまでもないですが、それ以外の部分も多々あります。
とにかく使いやすく作られています。
- 立ち上がりが恐ろしく早い
- 軽量である
- デザインがお洒落
- キーボードの傾斜が絶妙
- ディスプレイが縦長
- 本体の下の隙間で冷却される
- バッテリーが長保ち
VAIO SX14-Rの良いところの理由
立ち上がりが恐ろしく早い
CPUがCore Ultraのせいか、電源を入れてから使えるまで10秒程度です。
スリープならもっと早いです。
ノートPC用ながら最上位のHタイプですから、パワーは十分です。
軽量である
標準のモデルなら、999gです。
此処まで軽い14型モバイルPCは他にはないのではないでしょうか。
デザインがお洒落
前にも書きましたが、9箇月使っても飽きない秀逸なデザインです。
色も形も高級感があり、見る度に満足感があります。
キーボードの傾斜が絶妙
チルドアップヒンジでディスプレイを開けると、キーボードが迫り上がります。
キーボードの絶妙な傾斜と先端の薄さで、手首が疲れず奥の方のキーも押しやすいです。
他社にも似たような設計があるようですが、この角度は相当考えられていると思います。
本体の下の隙間で冷却される
本体の裏に冷却用のファンがあるわけではありませんが、チルトアップヒンジで隙間が空くお陰で放熱に相当有利だと思われます。
ディスプレイが縦長
最近のモバイルPCの14型には普通らしいですが、ディスプレイが16:10と通常の16:9より縦長になっています。
これにより15.6型にくらべてもそれほど小さくは感じません。
また、16:9の動画を再生するときも下に余裕がありますのでタスクバーなどが表示できます。
バッテリーが長保ち
Core Ultra自体が省エネであることもあり、相当長く使えます。
バッテリーを気にせずに1日使えるでしょう。
実際使ってみた感想
高速起動でストレスフリー
使いたいときに直ぐ使えるというのはとても大事です。
道具としてのPCの最大の欠点が直ぐ使えないということです。
最近のPCは早くなったとはいえ、VAIO SX14-Rは格別に早いと思われます。
軽量で持ち運びが楽
モバイルPCですから、当たり前でしょうが、軽くて持ち運びしやすいです。
普段は二階にPCを置いてありますが、一階に移動することがよくあります。
以前の15.6型のPCは2.5kgもありましたから、とても面倒でした。
しかしVAIO SX14-Rはそれこそノートのように持ち運べます。
熱暴走の心配なし
夏の暑いときでも冷却が上手く行っているようで、熱暴走をしたことはありません。
チルトアップヒンジで下に隙間が空くのも貢献しているのでしょう。
冷却には相当工夫がされているようです。
ACアダプターを繋いで使うと左側が少し暑くなりますが、ファンが煩ということはありません。
前に使っていたPCはファンが唸りを上げて回っていました。
使いやすいキーボードで効率アップ
VAIO SX14-Rに変えてからブログを160記事以上書いています。
ここ3ヶ月は連日更新しています。
キーボードの使いやすさと無関係ではありません。
今までのノートPCでこれほど使いやすいキーボードは初めてです。
縦長ディスプレイは使い易い
画面が広く使えるだけではなく、僅か2cm弱ですがディスプレイが高くなるので姿勢にも影響します。
長時間バッテリーで使い放題
カスタマイズで長時間バッテリーを選んでいます。
従ってバッテリーの残量を気にせず使えます。
80%充電でも相当長く使えます。
これはとても快適です。
過剰スペックだが使いやすい
用途が文章の入力とネットの閲覧と動画の再生だけですから、明らかに過剰スペックです。
しかし、毎日使うものですからその恩恵は計り知れないものがあります。
PCのスペックをケチってはいけません。
まとめ
VAIO SX14-R を買って9箇月になりますが大変満足しています。
スペック的に残念なところは全くありません。
価格的に相当思い切りましたが、その分満足も大きいです。
本当に使いやすいPCです。

コメント