VAIO SX14-Rを9ヶ月使った感想
VAIO SX14-Rを9ヶ月使った感想を詳しく解説します。高性能と使いやすさを兼ね備えたこのPCの魅力が満載です。
暑いときも寒いときも使った感想です。またVAIO SX14-Rを買ってからブログを160記事程度書きました。効率が一気に上がった感じです。
その理由を考えてみました。
VAIO SX14-Rを9ヶ月使った感想

VAIO SX14-Rを9ヶ月使った感想
次のことが最も感じたことです。
- キーボードが使いやすく長く使える
- 立ち上がりが早く、直ぐ使える
- バッテリーが長持ちなので気にせず使える
- バッテリー駆動だと発熱が少なく静か
- ディスプレイが16:10と縦長で解像度が高いので文字が綺麗に表示され見やすい
- 軽いので持ち運びがしやすい
ということです。
使いやすい理由
キーボードの使いやすさと立ち上がりの早さは極めて重要
道具である以上、これはとても重要です。
使いたくなった時にすぐに使えないのはストレスです。
第一世代とはいえCPUがCORE Ultra 7 155HとノートPC用としては最上位なので、全てが早いです。
キーボードが使いやすくないと長時間の作業はできません。
バッテリーを気にしなくてもいいのはとても楽
バッテリーだけでも10時間は楽に使えますから、残量を気にしなくてもいいのでとても楽です。
ディスプレイの解像度と縦長であることは結構大事
タッチパネルなので通常のディスプレイより解像度が高いです。
しかも16:10と縦長なので、15型と比べても然程気になりません。
この縦長であることは結構大事です。
具体例
スリープからなら数秒で立ち上がる
今の季節は指が荒れて指紋認証が反応しないことが多いですが、顔認証で数秒で立ち上がります。
バッテリーでも処理速度が早い
バッテリー駆動では省エネモードに設定しています。
それでも処理が遅くなったとは感じません。
前のPCでは明らかに遅くなっていました。
冷却ファンが静か
前のPCではAC電源に繋いでいるとファンの音が煩かったです。
VAIO SX14-RではAC電源につなぐと左側の排気口からの排熱こそ増えるものの、ファンが煩いということありません。
キーボードが使いやすい
キーボードに傾斜が適度についている上に、テーブルとの段差が少ないので手首が疲れません。
またキーのタッチが軽く指が疲れません。
今まで使ってきたノートPCにはこれほど使いやすいキーボードはありませんでした。
縦長のディスプレイが良い
16:10の縦長のお陰で14型でも然程小さく感じませんし、姿勢が楽です。
ディスプレイは少しでも高い位置に有るのが良いと思います。
私はタッチパネルを選んだので、2560×1600と解像度が普通のディスプレイより上がっています。
およそ430万画素で普通の1920×1200の230万画素にたいして約1.8倍です。
このお陰で文字が綺麗に表示されます。
毎日使うものですから、これって結構大事です。
キーボードは秀逸
一見するとペラペラの格安キーボードに見えなくもないですが、似て非なるものです。
軽いキータッチと程よい傾斜と少ない段差でとても使いやすいです。
過剰スペックなぐらいが良い
PCというのは使っている内に動作が遅くなっていくものです。
ですから余裕がないと5年も使えません。
4Kディスプレイの新型(SX14)も出ていますが、バッテリーの保ちは当然悪くなります。
此処は難しいところです。
Windows11はメモリーを食うので、16Gでも普段から半分は使ってしまいます。
増設できませんので、動画編集などする人は32G以上が良いでしょう。
まとめ
PCを買ったのは5台目ですが、もっともハイスペックなマシンを使っています。
驚くほどの処理能力の速さで、立ち上がりが早くとても使いやすいです。
OSのアップデートもいつの間にか終わっているという感じです。
インストールと再起動も1分ぐらいで終わります。
またキーボードの重要さを痛感しました。
スペックは多少欲張らないと後々後悔します。
毎日使うものですから、多少無理をしてもスペックの高いものをお勧めします。

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