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VAIOでPrime Videoを見た 感想

VAIOでPrime Videoを見た PC
VAIOでPrime Videoを見た
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VAIOでPrime Videoを見た 感想
VAIOでPrime Videoを見た 感想 です。
VAIO SX14-Rは本来そういう目的のPCではないでしょうが、動画を再生することも結構あります。そこで、どの程度使えるのかやってみました。液晶やスピーカーがどれくらい映画に向いているか確かめてみました。

VAIOでPrime Videoを見た 感想

VAIOでPrime Videoを見た 感想

VAIOでPrime Videoを見た 感想


当然、4Kテレビには及びませんが意外に使えるというのが実際使った感想です。
因みにディスプレイはタッチパネルの2560×1600ドットです。
当然、アップコンバート機能はありませんからハイビジョン画質のままです。
視野角も問題ありませんが、画面が小さいので目は疲れます。
色は鮮やかですが、繊細な色の表現は無理なようです。

意外に使える理由

ディスプレイが比較的上位の物

sRGBが100%近い色域なので、それなりに綺麗に映ります。
リフレッシュレートは60Hzですが、残像は余り気になりません。

スピーカーの出力が意外にある

細いスリットながら、正面を向いたスピーカーの音は意外にしっかりしています。
仕様には何故かW(ワット)数が書かれていませんが、かなりの出力があるようです。

実例

Prime Videoで「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」を見ました。夜のシーンばかりの作品です。

画質はまあまあ

PCですので有機ELのスマホみたいにはいきませんが色域が広いのか,そこそこの画質だと思います。
本来の用途ではありませんので、期待するのは無理がありますが意外といけています。
視野角が広いので、画面が小さくても見にくいということはありません。

音質は意外といけています

パームレストの端のスリットから出てくる音は、意外に聞き取りやすくてびっくりしました。外付けのスピーカーがなくてもなんとかなるレベルでしょう。
意外と使えます。

暗い所が潰れることはない

一番心配な所は暗い所が潰れてしまうことです。映画では特にそういうシーンが多いです。しかし「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」は夜の屋敷の暗いシーンばかりなのに意外と大丈夫でした。前のPCでは時代劇の夜のシーンでは暗くて明るさの調整が必要でした。液晶ディスプレイの色域が広がっているせいでしょう。

本来は動画向きではない

リフレッシュレートが60Hzしかありませんから、残像が気になりそうですが意外と大丈夫です。液晶のクオリティーが高いのでしょう。
いくら動画向きのPCではないとはいえ、動画を再生することは結構あります。
Prime Videoにかぎらず、YouTubeもそこそこの画質だと思います。
実用上問題ないと思います。

まとめ

VAIOでPrime Videoを見る人は余りいないと思いますが、HDRでもなくリフレッシュレートが120Hzでなくても意外と動画が見られると思います。視野角が広いので画面が小さくても見づらいということはありません。スピーカーの音質も解放部が細いスリットとはいえ、セリフがはっきりと聞き取れるので実用上問題はありません。

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