BRAVIAはなぜ高い
ソニーのBRAVIAの中級機であるXRJ-55X90Kを3年3ヶ月使って感じた、 BRAVIAはなぜ高い かの実感としての報告です。
安い4Kテレビは幾らでもありますが、買って後悔したという話もよく聞きます。
値段で選んで長く後悔するのは嫌ですね。
そこで実際使って感じた高いテレビと安いテレビの違いを考えてみました。
参考になれば幸いです。
BRAVIAはなぜ高い

BRAVIAはなぜ高い
BRAVIAがなぜ高い のかというと次のことが考えられます。
因みにXRJ-55X90Kは直下型LEDの液晶ディスプレイです。
- 画像エンジンが高性能
- 120Hzでブレを低減
- アップスケール技術が優秀
もちろんグレードによって違ってきますが、安いテレビとの違いはこういうところに現れるのではないでしょうか。
なぜ高いのか
画像エンジンが高性能
これにより色が綺麗で深みがあって暗い所もよく見えて、とても見やすくなります。
安いテレビとは別物です。使ってみて熟感じます。
120Hzでブレを低減
液晶テレビの欠点である残像をこれで減らしています。
スポーツ中継がとても見やすいですし、映画のエンドロールもブレません。
アップスケール技術が優秀
4Kテレビですから、画素と色をアップスケールしないといけません。
これが優秀ですから、地デジやBSも綺麗です。
実際使った経験
地デジが綺麗
地デジはフルハイビジョン(1920×1080ドット)ではありません。
横方向が1440しか無いのを引き伸ばして表示しています。縦横の比率で言うと4:3です。
しかしながら上手く処理されているので画像の粗さは感じません。
遠目では4Kとの差は余り感じません。
最も見る地デジの画質は大事です。
映画も綺麗
映画は暗い画面が多いものですが、上手く処理されているので潰れて見づらいということはありません。
映画モードもありますが私はスタンダードで何時も使っています。
4Kリマスターは驚くほど綺麗
昔のフィルムのテレビ番組を4Kリマスターしたものをよく見ます。
ウルトラセブンや名探偵ポワロ、ミス・マープルなどです。
ミス・マープルなどはハイビジョンリマスターとは比較になりません。
とにかく色が綺麗です。
これも高性能の4Kテレビならではでしょう。
画質だけではない
テレビの調整をいじったことはありません。全てスタンダードで使っています。
4Kテレビの自動調整に任せています。
Prime Videoは専用のモードに自動で切り替わっているようです。
毎日のことですから、いちいち調節など出来ません。
全てテレビ任せで済む所が高いテレビの良いところです。
まとめ
55型で20万円以上する4Kテレビはやはり何かと違うという話でした。10万円以下のものもありますが、いろいろな機能が省略されて耐久性も不安が残ります。
安物買いの銭失いにならないようお気おつけください。

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