Wordでハガキの宛名を印刷してみた
Wordでハガキの宛名印刷を試みましたが、差し込み文書の不便さやフォント制限に難航。専用ソフトの利便性を再認識しました。
「筆ぐるめ」でやっていましたが、PCを買い替えたので使えなくなりました。今回のPCはプリインストールされていないです。古いPCは動作が不安定なので Wordでハガキの宛名を印刷してみた 結果です。
Wordにはもともと、はがきの宛名印刷の機能があります。しかし日本限定の機能のせいかちょっと使いにくい所があります。
Wordでハガキの宛名を印刷してみた

Wordでハガキの宛名を印刷してみた
Wordには普通葉書と年賀はがきの両方に対応したテンプレートがあります。
年賀はがきは下に抽選番号があるために、印刷位置が少し上にズレます。
もともとビジネス用のアプリのせいか、少し変な所があります。
Wordのハガキの宛名印刷が使いにくい理由
- 差し込み文書というタブから入るので分かりにくい
- 氏と名の間が長く空いてしまう
- 差出人の郵便番号がずれる
- フォントの種類が限られる
- 活字の大きさの微調整が出来ない
などです。
使いにくい具体的な理由
差し込み文書というタブから入るので分かりにくい
なんでこんな分かりにくい仕様になっているのか分かりませんが、本当に使いにくいです。
氏と名の間が長く空いてしまう
元々ビジネス用のせいか、間違えないようにということでしょうか活字二つ分も空いてしまい体裁が悪いです。
色々試みましたが、どうにもなりません。
差出人の郵便番号がずれる
差出人なので配達には影響しないですが、番号を書く四角にちゃんと入らないです。
しかも四桁目と五桁目が被ってしまいます。
完成画面でマウスを使って微調整しています。
フォントの種類が限られる
「筆ぐるめ」のような毛筆体がないので、しかたなく楷書体を使って太字にして体裁を整えました。
毛筆体とは程遠い仕上がりです。
活字の大きさの微調整が出来ない
活字を一つ大きくすると、名前が二行になってしまうので使えません。
氏と名の間が広いのが一因と思われます。
何かと使いにくいとことがあります。
専用ソフトには敵わない
「筆ぐるめ」は宛名書きしか使いませんでしたが、それでも専用ソフトなのでよく出来ています。
やはりWordはビジネスソフトですね。
オマケの機能なので仕方がありません。
多くを期待した自分が馬鹿でした。
まとめ
「筆ぐるめ」などという専用ソフトは大手PCメーカーにプリインストールされていることが多いです。
無駄だという人もいますが、やはり餅は餅屋です。
専用ソフトはよく考えられています。
捨てたもんではないです。
沢山年賀はがきを出す人は専用ソフトが良いでしょう。


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