BRAVIAとオーディオ機器の連携
ソニーの BRAVIAとオーディオ機器の連携 はソニー製に限ります。
薄型テレビの致命的欠点はスピーカーの性能です。
どうしてもオーディオ機器と接続する必要があります。
違うメーカー同士だと使いにくいことになります。
テレビとオーディオの両方を作っているメーカーはあまり無いので、ソニーで揃えるのがお勧めです。
BRAVIAとオーディオ機器の連携

BRAVIAとオーディオ機器の連携
ソニー同士の連携をすると次の事が出来ます。
- テレビの入力が自動で切り替わる
- AVアンプの音量がテレビのリモコンで操作できる
- テレビのリモコンでAVアンプが操作できる
- プレーヤーのリモコンでテレビを操作できる
- 連動して同時にオン・オフできる
BRAVIAとオーディオ機器の連携 が良い理由
テレビの入力が自動で切り替わる
これはとても便利な機能です。
メーカーが違うと出来るかどうか分かりません。
音量の調整が連動している
テレビのリモコンでもBDレコーダーのリモコンでもAVアンプの音量が操作できます。
他社では出来るかどうか分かりません。
Bluetoothリモコンでサクサク
AVアンプは最上位のSTR-AN1000ですが、赤外線リモコンで反応が悪いです。
テレビのリモコンはBluetoothなので、AVアンプをサクサク操作できるのは快適です。
BDレコーダーのリモコンでテレビも操作
BDレコーダーには「TV操作」のボタンあり、テレビも操作できます。
余り使いませんが、あると便利です。
BDプレーヤーの方は分かりません。
電源は同時にオン・オフ出来る
BDレコーダーの電源を入れると、AVアンプとテレビも同時に電源が入ります。
切る時はBDレコーダーの「TV電源」を押すと全て切れます。
実際使った経験
入力切り替えが自動
昔は手動で一々切り替えていましたね。
それが自動になっただけでとても楽です。
本当に面倒ですから。
音量調整が連動する
テレビとBDレコーダーのリモコンで音量が調整できます。
もっとも画面に表示される数字とAVアンプの数字が異なる所は、ちょっと面倒です。
テレビのリモコンでAVアンプが操作できる
「クイック設定」で360SSM(サンロクマル・スペーシャル・マッピング)のオン・オフやサウンドフィールドの切り替えができます。
また「入力切り替え」からAVアンプのメニュー画面が表示できますので、殆どの操作ができます。
しかもBluetoothなのでサクサク動きます。
オーディオ製品を作っているテレビメーカーは他にない
同じメーカーで揃えようとしたら、恐らくソニー一択になります。
違うメーカー同士だと何かと不便ですし、デザインの統一感もありません。
ですから同じソニーで揃えたほうが何かと便利です。
まとめ
薄型テレビは構造上、どうしても音が悪くなります。
オーディオ機器と接続せざるを得ません。
サラウンドを手軽に楽しむためにもソニー製で揃えるのが良いと思います。

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