オルタネーターとバッテリーを交換したら調子がいい
アイドリングストップ車の オルタネーターとバッテリーを交換したら調子がいい のに驚きました。まるで新車のようです。オルタネーターは車の発電機です。10年が一応の寿命らしく、丁度10年で交換することになりました。前の車は13年使って何の問題もありませんでした。それが何故こんな事になったのか考えてみました。
オルタネーターとバッテリーを交換したら調子がいい

オルタネーターとバッテリーを交換したら調子がいい
オルタネーターとバッテリーを同時に交換しました冷静に考えたら、4年もバッテリーを交換していませんでした。
これがどうやら良くなかったようです。
調子が良い理由
バッテリーが劣化すると、電圧が本来の値までいくら充電しても到達しません。
したがってオルタネーター(発電機)が絶えず回り続けることになります。
当然、早く寿命が来ますし、走りが重くなります。
バッテリーが劣化すると、始動ボタンを押した時にセルモーターの動きが明らかに悪いです。運転席でも音で分かります。
これらのことから、調子が良くなったと思われます。
具体例
実際に走って感じたのは以下のとおりです。
音が静か
オルタネーターのベアリングが傷んだのか、何時の間にかエンジンの音がうるさくなっていました。
交換したら、びっくりするほど音が静かになりました。代車で乗らせてもらった最新のコンパクトカーと比べても遜色がありません。
まるで新車のようです。
走り出しがスムーズ
アクセルを踏んだ時にスムーズに加速していきます。発電機がフル稼働していてはこうは行かないでしょう。
明らかな違いです。
加速がスムーズ
アクセルの踏み具合とダイレクトに反応します。
間違いなく、走りが軽くなりました。
正直驚きました。
アイドリングストップはオフ
アイドリングストップはオフにしています。
サイドブレーキの下にスイッチがあるのは意味があるようです。
アイドリングストップを使うと、始動に少し間が空く上に、発電機が唸りを上げて煩いです。
走り出しが明らかに遅くなります。
アイドリングストップで寿命が縮まった
最初の5年はアイドリングストップを使っていました。
しかし、普通より高いバッテリーを頻繁に交換するのは面倒なので使うのを止めてしまいました。
アイドリングストップ用のバッテリーは普通のより1.5倍高い上に寿命は短いようです。
さらに、普通より容量の大きいバッテリーをフル充電するにはオルタネーター(発電機)に負担がかかります。
アイドリングストップの機構自体がオルタネーターとバッテリーの寿命を縮めたと思われます。
まとめ
アイドリングストップはコストが掛かって良いことは全くありません。最近の車は燃費がいいので態々雑使う意味はありません。
劣化したバッテリーを無理して使うとオルタネーターに負担がかかります。
アイドリングストップ車は殊にそうです。
オルタネーターの交換は14万円以上か掛かります。
そうなったら、バッテリーの交換をケチった意味はありません。
普通のガソリン車でバッテリーを定期的に交換したほうが、何かと良さそうです。
オルタネーターとバッテリー

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