オーディオの聴こえ方と姿勢
オーディオの聴こえ方と姿勢 を考えてみました。
姿勢を正してPC作業をしていたら、AVアンプの音が何時もと違って聴こえて、驚いたことがあります。猫背で作業をしているときと、良い姿勢で作業をしていつときで全く聴こえ方が違います。ここまで違うと,健康状態を無視して音質を考えても意味がないと衝撃を受けました。
オーディオの聴こえ方と姿勢

オーディオの聴こえ方と姿勢
BDレコーダーの音楽再生機能を使って音楽を聞いています。
CDプレーヤーと比較すると物足りない音だと思っていましたが、良い姿勢で聴くとそうでもないということに気が付きました。
つまり、体の状態で聴こえ方が驚くほど変わってくるということです。
姿勢によってオーディオの聴こえ方が変わる理由
血流が姿勢でよくなる
前屈みの姿勢では5kgもある頭を支えなければいけないので、首や肩が凝ります。
当然耳や脳の血流も悪くなります。
呼吸が深くなる
姿勢が良くなれば、呼吸が深くなり血流だけでなく酸素の供給も増えます。
この結果、聴こえ方が全く違ってくると思われます。
BDレコーダーの聴こえ方が変わった
BDレコーダーで音楽を再生すると、音質が今一つだと思っていました。
しかし、冷静に考えるとAVアンプとBDレコーダーは両方ともソニーの最新機種です。
AVアンプと何方もハイレゾ対応
実は何方もハイレゾマークが付いています。しかも最新式です。
それで音が悪かったらもうどうしようもありませんね。
きちんとチューニングされているはずですね。
姿勢を良くして聴いたら、聴こえ方が全く違ってきました。
高音質CDと普通のCDの違いもそれ程気になりません。
悪いのは此方の耳だったのかも知れません。
階下でも響く
木造の二階にオーディオを置いています。
一階でも音がしっかりと響いてきます。今までのアンプでは無かったことです。
今までのアンプでは無かったことです。ですからアンプの性能には問題がないはずです。
若い時ならもっと違いが分かったはず
現在は15Hzが聴こえるかどうか怪しいです。
若い時ならオーディオの違いがもっと分かったはずです。
でも若いときには買うお金がありません。
買えるようになったときには耳が悪くなっています。
ちょっと淋しい話です。
嘗てフリーアナウンサーの小倉智昭さんが、何千万のオーディオを持っていても歳を取ったら意味がないという趣旨の発言をされていたそうです。
健康でなければオーディオも意味がないわけです。
まとめ
耳の聴こえ方は健康状態が直接影響するようです。
姿勢だけで聴こえ方が全く違う事に気がついて驚きました。
健康でなければ何も始まらないという事に気がついて出来事でした。

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