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BRAVIAのアップコンバート技術

BRAVIAのアップコンバート技術 オーディオビジュアル
BRAVIAのアップコンバート技術
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BRAVIAのアップコンバート技術
ソニーの4K液晶のBRAVIAを3年使って感じるのは、ソニーのテレビの最大の売りは4K BRAVIAのアップコンバート技術 であるということです。
4Kテレビの中にはこのアップコンバート技術がないものがあるようです。
そういう物をうっかり買ってしまうと悲惨なことになります。
結構重要だと思います。

BRAVIAのアップコンバート技術

BRAVIAのアップコンバート技術

BRAVIAのアップコンバート技術


アップコンバートとは画素を4倍にし、色域も広げハイビジョン画質を4K相当にする技術のことです。
この性能がきちんとしていないと4Kテレビは楽しめません。

アップコンバートが大事な理由

まだ4Kコンテンツは少ない

最近は民放が4K放送から撤退するなどという話が出ています。
4Kコンテンツは増えるどころか減る可能性もあります。
したがって4K放送だけ綺麗に見えても意味がありません。
宝の持ち腐れになってしまいます。
4K以外の映像が綺麗に見えなくてはいけません。

一番見るのは地デジ

一番よく見る地デジが綺麗に見えなくては意味がありません。
しかも地デジはフルハイビジョンではありません。
使っている電波の帯域が狭いせいか1920×1080のフルハイビジョンではなく、1440×1080なんです。
これは比率で言うと4:3となり、アナログ時代と同じです。
本来なら4:3の映像を横方向に引き伸ばして表示しているわけです。
したがってのっぺりとした甘い画質になってしまいます。
これをそのまま4Kテレビに写したら汚い画質になってしまうでしょう。
だからアップコンバート技術が大事になります。

実際に使ってみた感想

俳優の毛穴まで見えた

何かの番宣に来ていた俳優の鈴木亮平の鼻の頭の毛穴までバッチリ写っていました。
ドーランを塗っているはずですが、顔の部分に寄る色の違いやテカリと開いた毛穴がはっきり写っていました。
BSハイビジョンより画質が荒い地デジなら普通、潰れてしまう部分です。

セットの粗まで見えた

「笑点」を見ていたら、後ろの襖の壁紙の繋ぎ目や捲れている部分がはっきり写っていました。
司会者の台の角の塗装の剥がれもはっきり見えました。
それまでも写ってはいたでしょうが、気が付きませんでした。
4Kテレビの威力です。

BSだと4Kと然程変わらない

フルハイビジョンのBSだと、ちょっと離れてみると4Kとの違いが分かりにくくなります。
アップコンバート技術の威力でしょう。
勿論、色の深みなどの違いはよく見るとあります。

画質の処理がうまい

地デジは圧縮率が高いのでブロックノイズが出やすいですが、上手く処理されているのかそういった粗は見えません。
多少のっぺりとした感じはあるものの、とても綺麗です。
アップコンバートだけのお陰では無いでしょうが、とても綺麗です。

ソニーの高級AVアンプとBDレコーダーにも搭載されている

AVアンプのSTR-AN1000には何故か4K,8Kへのアップコンバート機能が搭載されています。DBレコーダーの最上位のBDZ-FBT4100にも4Kへのアップオンバーと機能が搭載されています。
わざわざ搭載さらえているということは、テレビ自体にアップコンバート機能がないものが結構あるということですね。

4Kなら良いというものではない

ハイビジョンであっても大画面に表示するには画素が粗すぎます。
したがってアップコンバート技術は大画面には必須の技術です。
大画面になるほど大事な技術ですね。

まとめ

4K BRAVIAにあるアップコンバート機能は結構重要な機能です。これがないと地デジを見る時に汚い画面になります。
折角の4Kが活かせません。
安い4Kテレビには思わぬ落とし穴があります。

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