BRAVIAの楽しみ方
4Kプレミアム液晶BRAVIA XRJ-55X90Kを3年使っています。
高画質を楽しむには少しコツがあります。
いくら性能が良くても工夫しないとその性能を楽しめません。
BRAVIAの楽しみ方 を考えてみました。
BRAVIAの楽しみ方

BRAVIAの楽しみ方
- AVアンプかサウンドバーは必須です
- BDレコーダーも4KやBDを楽しむには必須です
- 昼間の明るさの元で一番綺麗に映る
最近の薄型テレビは設置しただけでは十分に楽しめません。
その理由
オーディオ機器が別途必要なわけ
プレミアム機であってもスピーカーの音は大したことはありません。
薄型の本体に大きいスピーカーは設置できません。
何より前を向いていません。
したがってサウンドバーかAVアンプが必要になります。
間違っても今あるコンポなどに繋いではいけません。
気休めにしかなりません。
BDレコーダーが必要なわけ
外付けHDDで間に合うと言いたいところですが、メーカーも商売なのでそれでは困ります。
そのせいか外付けHDDの場合はBBDレコーダーに比べて機能が省略されています。
また4Kの番組は見逃し配信がないです。
なによりディスクに残せません。
暗い部屋では限界がある
液晶のせいか明るい部屋に向いているようです。
暗い部屋では自動的に画面が暗くなります。暗くなると発色に限界があります。
具体的な事例
スピーカーはお世辞にも良い音ではない
中低音は下向きのスピーカーでテレビ台に反射させて前に音を送り出す仕組みです。
高音は左右の斜め後ろから音が出ます。壁に反射させて耳に届く仕組みです。
和室では土壁でまともに反射しません。下は畳ですので音を吸収してしまいます。
最初は仕方なくPCオーディオ用のUSD-1に光ファイバーで接続しました。
何故か音質はあまり良くありませんでした。(PCオーディオとして使う時はとてもいい音です)
この光端子は昔のHDMI端子が一方通行でテレビから音声を戻す機能が無かったのでAVアンプ等に音を戻すために使われていた名残のようです。
そのせいか音が良くありません。
今はHDMI端子しか使いませんが、ARC(オーディオリターンチャンネル)またはeARCという機能でテレビから音を戻すことが出来ます。
音が悪くてどうにもならないので、仕方なくAVアンプの導入に踏み切りました。
BDレコーダーが圧倒的に便利
せっかく録画したものを残すにはBDレコーダーでBDにダビングするか、新しいレコーダーに引っ越しするしかありません。
BRAVIAに外付けのHDDを付けた場合はCMスキップが出来ません。手動でも出来ません。
それだけでもとても不便です。
明るいところでの画質に驚く
昼間に見ると夜とは比較にならないほど色が綺麗です。
やはりある程度の明るさがないと実力を発揮できないようです。
映り込みもほとんど気になりません。
あくまでも4Kプレミアム液晶の場合です
やすい液晶ではHDR対応でなかったり、倍速駆動でなかったりします。
画像エンジンの性能も劣ります。
高いテレビは発色が全く違います。
倍速駆動でないとスポーツ中継や映画は見られたものではありません。
これは高級なBRAVIAの話です。
まとめ
いくら高級なテレビを買っても、楽しむにはAV機器の接続が必要という話でした。
一台ですべてを間に合わせるのは無理な話です。
また綺麗な映像を楽しむにはある程度の部屋の明るさが必要です。

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