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車の屋根の雨漏りの修理

車の屋根の雨漏りの修理 日用品
車の屋根の雨漏りの修理
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車の屋根の雨漏りの修理
5年前に家の屋根からの雪の落下で車の屋根が凹み、修理をしました。そのせいか最近になって雨漏りが発生しました。ディーラーに依頼して 車の屋根の雨漏りの修理 をしました。放おっておくと錆が広がり大変なことになるからです。素人でも分かる程、屋根の溶接箇所に錆が出ていました。果たしてそこが原因だったようです。

車の屋根の雨漏りの修理

車の屋根の雨漏りの修理

車の屋根の雨漏りの修理


以前屋根を取り替えた車は雨漏りすることが結構あるようです。だから要注意です。
そして早めの対応が大事です。錆が広がると大事になります。

要注意な理由

雪で凹んだ車の屋根の修理は、板金で直せない場合には丸ごとの交換になります。
支柱を途中から切っての交換です。
大規模な修理ですから後で何かと問題が起きます。

実際の経験

大雪で修理が殺到

5年ほど前の2月に自宅の離れからの落雪が車の屋根を直撃しました。
縁が折れて板金では直せないほどでした。
屋根の交換とはいえ1ヶ月近く掛かりました。
ディーラーの下請けの板金屋さんに修理に出されたようです。
後で、ドライブレコーダーに残った映像を見たら休みがないと作業員がばやいていました。
大雪で修理の以来が殺到していたようです。

車の中が埃だらけ

戻ってきた車の中は茶色い汚れが彼方此方についていましたので、ディーラーでクリーニングをしてもらいました。
シートは外して作業をしていますので汚れていません。
ダッシュボードには指の跡が付いていました。
板金屋さんに余裕がなかったのが伺えます。

ルーフモールが捲れた

数年して左側のルーフモールが剥がれました。溶接箇所を隠すためのものです。接着が不十分だったようです。
板金屋さんの雑な仕事が原因でしょう。

修理箇所

コーキングをした箇所

コーキングをした箇所


修理箇所は写真の黒い樹脂でコーキングをしてある部分です。
ハッチバッグの右上の部分です。
ディーラーさんは割れていると言っていました。恐らく溶接が不十分だったのでしょう。今後、走行中に車が応力で捩れると割れが広がる可能性があるとのことでした。

何故か修理代は請求されなかった

一緒に交換したハッチバックのパッキンの料金は請求されましたが、コーキングの方は請求されませんでした。
原因は以前の修理にあるかのようです。

元通りとはいかない

一度屋根を取り替えた車は元通りとはいかないようです。カメラや自動ブレーキのセンサーも一回外しているし、アンテナやルーフモールも付け直している筈です。
其の為に色んなところに不具合が発生します。
ダッシュボードの手の跡もカメラやカーナビのアンテナを取り付ける際に接着剤が付いてものと思われます。
かなり面倒な作業なのでどうしてもミスが起きます。

まとめ

長年車に乗っていますが、屋根からの雨漏りは初めてです。やはり屋根を取り替えた車は要注意です。雨漏りを発見したら早めに対処しましょう。放っておくと大変なことになります。

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