STR-AN1000とBRAVIAの連動
ソニーのAVアンプ STR-AN1000 をソニーのBDレコーダーとBRAVIAに繋いで使っています。 HDMI端子による STR-AN1000とBRAVIAの連動 です。同じメーカー同士なので上手く連動してこの上なく快適です。電源のオンオフも連動しますが、入力も自動で切り替わります。テレビからの音声はeARCで高音質です。実際使ってみないとわからない使い勝手のリポートです。
STR-AN1000とBRAVIAの連動

STR-AN1000とBRAVIAの連動
HDMI端子で制御信号が働くので次のように使っています。
とても便利です。
- レコーダーの電源を入れればBRAVIAとSTR-AN1000も電源が入る
- BRAVIAの電源を入れるとAVアンプの電源も入る
- 古いCDプレーヤーを使う時はAVアンプの電源を直接入れる
便利な理由
昔は各機器の電源をそれぞれ入れて、入力も手動で切り替えていました。
しかも映像と音声のケーブルを別々に接続していました。
裏側は配線だらけになってしまいます。
現在はHDMI端子のみで説得できるうえに制御信号で電源が自動で入るだけではなく、入力も自動で切り替わります。
便利な時代になったものです。
具体例
録画を見る場合
録画を見る場合はBDレコーダーの録画リストを押すだけです。
レコーダーの電源が入るのと同時にBRAVIAとSTR-AN1000の電源が入ります。
メーカーが違うとこうは行かないでしょう。
録画予約をする場合
録画予約をする場合は番組表のボタンを直接押します。
これで全て立ち上がります。
テレビを見る場合
BRAVIAの電源を入れればSTR-AN1000の電源も入ります。
なんでも無いことですが、とても便利です。
電源を切る場合
基本、BRAVIAの電源を切れば良いです。
そうすれば全ての電源が切れます。
基本、STR-AN1000を直接操作することはない
連動して動くので基本、STR-AN1000をリモコンで直接操作することはありません。
サウンドフィールドの選択もBRAVIAのリモコンで簡単にできます。
直接操作するのは初期設定をするときと、ピュアオーディオとして使うときぐらいでしょう。
実によく出来たシステムだと思います。
誤動作することは殆どありません。
したがって古いオーディオなどと無理に繋いではいけません。
あまりいい事はありません。
まとめ
実際使うまで思いもしなかったですが、HDMI端子で連動して動くのは大変便利です。
同じメーカーで揃えると更に便利でしょう。
今の時代、テレビとオーディオを同じメーカーで揃えようとしたらソニーぐらいしか選択肢がありません。
別にソニー信者ではありませんが、ソニーで揃えて本当に良かったと思います。
3年経っても大変満足しています。故障しないのもいいですね。値段が高いだけのことはあります。

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