VAIOの視野角
VAIO SX14-RとVAIO Vision+14に限った話です。小型の液晶画面は視野角が広くないと使いにくいです。斜めから見た時に見にくいと困るわけです。
迂闊にも買ってから10ヶ月も経ってから VAIOの視野角 が意外に広いことに気が付きました。
うっかりして買う時に確認をしていませんでした。幸いにも視野角が広めで使い易かったので、その報告です。
VAIOの視野角

VAIOの視野角
VAIO SX14-RとVAIO Vision+14のディスプレイは、多少斜めからでもよく見えます。
少し画面が暗くなりますが、実用上問題はありません。
画面が小さい分、視野角が広いことは画質と同じぐらい重要です。
VAIOの視野角 が広い理由
視野角というのは液晶画面の特性です。
斜めから見ると色が薄くなり、画面が暗くなります。
液晶の種類によって変わってくるようです。
VAIOの視野角が広くなっているのは次の理由が上げられます。
- モバイルPCなので画面が小さいため、斜めから見ることが多い
- 商談で使う時にお客様から見にくいと困る
こういうところにも配慮がなされているようです。
安いPCではこうはいきません。
実際使ってみて気が付いたところ
のぞき見防止フィルターの存在理由に気が付いた
カスタマイズする時にVAIO Vision+14にのぞき見防止フィルターなるものが在るのを、不思議に思っていました。
視野角が広いからこそ、出先では必要になるのでしょう。
やっと気が付きました。
仕様では左右上下とも視野角178°となっています。
VAIO本体の方は書かれていないので分かりません。
多少狭いかも知れません。
何故なら斜めから見ると本体のほうが少し暗くなるからです。
180°開いてもよく見える
VAIO-SX14-Rではディスプレイを180°近く広げることが出来ます。
私の選んだのは2560×1600のタッチパネルですが、ディスプレイの文字がはっきり見えます。
この時見えなかったら、この機能の意味がなくなりますね。
整体のビデオもよく見える
ビデオを見ながら、「自力整体」というのをやっています。
ヨガマットの上であれこれ動くので、色んな角度から画面を見ることになります。
しかし、よく見えないということはありません。
とても助かっています。
有機ELならもっと良い?
有機ELなら、視野角を気にしなくてもいいですね。
しかしコストと焼付きなど耐久性の問題があります。
コスパと耐久性で液晶のほうに分がありそうです。
まとめ
VAIO SX14-RとVAIO Vision+14では視野角に違いが有るかも知れません。しかし実用上全く問題はありません。
VAIO SX14-Rの場合はディスプレイが標準と画素数が2倍のタッチパネルがあります。標準の方は分かりませんが、タッチパネルは結構視野角が広く問題なさそうです。
VAIOは基本的に視野角の広いディスプレイを使っているようです。
私はうっかりしていましたが、買う前にしっかり確認しておきましょう。

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