BRAVIAのリモコンでSTR-AN1000を操作できる
テレビとAVアンプは同じメーカーを使ったほうが何かと便利です。ソニーのBRAVIAのリモコンでSTR-AN1000を操作できる ということです。AVアンプのSTR-AN1000ほうが赤外線リモコンなのに対してBRAVIAはBluetoothなのでサクサク動きます。
テレビのリモコン一つで殆のことが出来ます。
BRAVIAのリモコンでSTR-AN1000を操作できる

BRAVIAのリモコンでSTR-AN1000を操作できる
同じメーカーで揃えることを前提に設計されているようです。
また、普段はBRAVIAのリモコンで操作するほうが使いやすいです。
二つのアクセスの仕方があります。
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クイック設定から入る
決定ボタンの右上にあります。
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入力切り替えからSTR-AN1000を選んで入る
決定ボタンの左上にあります。
普段はクイック設定だけで事足りますし、何よりキビキビと動きます。
これは意外に知らない人が多いでしょう。
普段はクイック設定だけで事足りますし、何よりキビキビと動きます。
これは意外に知らない人が多いでしょう。
リモコンの使い方
クイック設定
画質や音質の設定をするボタンです。
これを押して左端に最初に出てくるのが、全ての設定ができる歯車マークです。
STR-AN1000に関してはもう少し右にシフトしたところにある次の3つになります。
- サウンドフィールド
- 360SSM
- 音声出力
入力切り替えからSTR-AN1000を選んで入る
STR-AN1000のメニュー画面が表示されます。
これで殆のことが出来るはずです。
もっとも面倒ですから滅多に使いません。
具体的な使い方
サウンドフィールド
簡単に言うと音楽や映画ごとにモードを切り替えるということですね。
実際にはMUSIC(オーディオエンハンサー)とA.F.D.MOVEしか使いません。
MUSICは2chのときもサラウンドの場合もフロントスピーカーでアップコンバート技術のDSEE Ultimateが働きます。
A.F.D.MOVEは2chの時にもバーチャルサラウンドになるようです。
バーチャルサラウンドはこれだけのようです。
360SSM
STR-AN1000の最大の売りである360スペーシャルマッピングのオン・オフが出来ます。
サラウンドの音場を広げる技術です。
BDの5.1chのときにオンにしたところ、その効果に驚きました。
音声出力
テレビの内蔵スピーカーとSTR-AN1000と何方に出力するかを選べます。
使うことはあまり無いでしょう。
STR-AN1000のリモコンは赤外線
STR-AN1000のリモコンは赤外線なので反応が遅いです。
これはかなりのストレスです。
机の上がリモコンだらけになるのも面倒です。
本体のリモコンはあくまでも初期設定時に使うものでしょう。
まとめ
説明書に書かれていなかったので使うまで気が付かなかったですが、BRAVIAのリモコンでAVアンプが操作できるわけです。
同じメーカーなので不思議はありませんが、私みたいに気が付いていない人もいるでしょう。
違うメーカーだとかなり面倒なことになるでしょうから、同じメーカーで揃えたほうが良いですね。

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