エアコンの自動モード
エアコンのリモコンには便利なボタンがたくさんついています。冷房時に エアコンの自動モード では不快になることが多くて困っていました。しかし、最近原因に気が付きました。湿度調整ボタンを「切」にしていたからです。電気代は気になりますが、メーカーが最も力を入れているところですから、調整はエアコンに任せましょう。
エアコンの自動モード

エアコンの自動モード
「快適エコ自動」では冷房の場合はだいたい28℃設定になるようです。国が推奨している室温ですね。ところが、これでは設定の室温に達しても蒸し暑くて不快であることが多いです。湿度が高いからです。プレミアムエアコンでは室温を下げずに湿度を下げることが出来ますが、湿度調整を「切」にしていると蒸し暑く感じるようです。メーカーが用意している機能はすべて使ったほうが良いです。
エアコンの自動モード で湿度調整を「切」にしてはいけない理由
エアコンの冷房と除湿は原理的には同じものです。除湿を「切」にしていると室温優先となり設定の室温に達するとエアコンは運転をセーブします。このとき湿度が高かったら蒸し暑く感じるわけです。
プレミアムエアコンは室温を下げずに湿度だけ下げることが出来ますので、「切」にしてはいけません。
エアコンの自動モード の具体例
ダイキンのプレミアムエアコンを11年使っています。最近までリモコンの上にある緑色の大きいボタン「快適エコ自動」の使い方を間違えていました。
冬場は「切」にしていた
ダイキンの最上位機種には加湿機能があります。
室外機の上に加湿ユニットがあり、空気中の水分を取り込み加湿します。一見便利そうですが、加湿ヒーターというのに最大で600W掛かる上に然程効果がないので使わないようにしています。代わりに空気清浄機の加湿機能を使っています。
この為、「切」にしたまま夏も使っていました。
夏場は「切」にしてはいけない
夏場は室温と湿度の両方を調整しなければいけませんので、湿度を「切」にしてはいけません。
室温の設定だけだと蒸し暑くて大変なことになります。
「快適エコ自動」は若干寒い
「快適エコ自動」は若干寒いぐらいですが、寝る時はそれぐらいでちょうどいいと思います。
寝る時の室温は低いほうが良い
医師の梶本修身さんによると寝る時は25℃の室温が良いそうです。そうしないと脳が休まらないそうです。
湿度調整をすると電気代が多めにかかるかも知れませんが、健康には買えられませんし夜は外気温が下がるので然程電気代が掛かりません。
まとめ
最近のエアコンはAIを使っていますので、もっと精度の高い調整をしているのかも知れません。自動機能はリモコンの上の一番目立つ所に一番大きいボタンが付いています。メーカーが最も押している機能ですから、下手な細工をせずに使ってみることをお勧めします。


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