PR

DSEEでCDを高音質化

DSEEでCDを高音質化 オーディオビジュアル
DSEEでCDを高音質化
記事内に広告が含まれています。

DSEEでCDを高音質化
DSEEでCDを高音質化 せざるを得ません。CDの音質が悪いからです。DSEEの中の最上位のUltimateです。高音質CDならなおのこと良くなります。機械的な要因がない配信なら高音質かと思っていましたが、そうでもないようです。配信は配信で音質の劣化原因が在るのかも知れません。なによりCDでないと音楽を所有できません。

DSEEでCDを高音質化

DSEEでCDを高音質化

DSEEでCDを高音質化


DSEEでCDを高音質化 せざるを得ないのは、もうCDプレーヤーで音質の向上を図れないからです。そもそもCDプレーヤーがありません。
昔と違ってAVレシーバー側でアナログに変換します。BDレコーダーでもCDプレーヤーでもドライブとして使うだけです。音質を左右するのはAVレシーバーです。

DSEEでCDを高音質化 出来る理由

CDは実は実力を十分に発揮していないという説があります。
YouTubeではレコーディングスタジオで焼いたCD-Rは物凄く良い音だと言っている人がいます。
つまり量産されているCDは品質に問題がある可能性があるわけです。
その証拠に材質やカッティング精度を向上させた高音質CDは明らかに音が良いです。
普通のCDを高音質にするにはDSEE Ultimate を使うしかありません。
かなりマシになると思います。高音質CDなら尚の事効果があります。
DSEE Ultimateは44.1kHz 16bitを192kHz 32bitまでアップスケールするわけですから、効果がないわけがありません。

DSEE Ultimate でCDを高音質化 する具体例

BDレコーダーにPCから転送

PCでリッピングしたCDの音源をBDレコーダーに転送して聴いています。
ソニーの最上位のHi-Res Audioのマークが付いた物です。
しかし、やや物足りない音質です。
リッピングの際に音質が劣化している可能性がありますし、転送の際にも劣化しているかも知れません。
BDレコーダーに内蔵されているDSEE HXでも使うと使わないでは大違いです。
ただ聞き易くはなりますが、繊細さはありません。
DSEE Ultimate だと非常に繊細でキラキラした音になります。
ただし、空調の音が大きい部屋では効果が分かりにくいです。

CDプレーヤーで再生

CDプレーヤーを光ケーブルで接続しています。
DSEE Ultimate を使わないと少しぼやけた感じになります。
DSEE Ultimate を使うと少ししまった感じになって切れが良くなります。
もっとも古いCDプレーヤーなので余り期待できません。

スマホで再生

こちらもPCから転送したものを聴いています。内蔵スピーカーでは分かりませんが、有線のイヤホン、ヘッドホンではDSEE Ultimateを使ったときとそうでない時の差は歴然です。
ネットでダウンロードした曲もBDレコーダーでは余り良い音ではありませんが、スマホだとどういう訳かかなり良い音です。これはAVレシーバーでもBluetooth Audioで再生しても同じです。Bluetooth AudioではDSEE Ultimate は無効になっている気もしますが、結構音質が良いです。ハードや通信技術の進歩が影響しているのかも知れません。

DSEE Ultimate がないと聴けたものではない

CDの音はDSEE Ultimate がないと聴けたものではないというのが現実です。
BDレコーダーやスマホに転送したWAVとFLACでの違いは無さそうですが、元の音質が問題でしょう。

まとめ

CDは古い規格のせいか音質に問題がありそうです。読み取り率は70%程度と言われています。前後のデータから修正する仕組みのようですが、上手く行っていないのではないでしょうか。またリッピングも94%前後だと言われています。ですからDSEE Ultimate で補完するのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。
icon
icon

コメント