火災報知器は買い替えたほうが良い
一般家庭への設置の義務化から15年を経て火災報知器の電池切れが多発していると思われます。
ネットで電池は売っていますが、本体ごと 火災報知器は買い替えたほうが良い ということを前にも書きましたが改めて主張したいです。
電池を交換するのは10年以内に電池が切れたときだけです。
火災報知器買い変えたほうが良い

火災報知器は買い替えたほうが良い
機器の寿命は基本的に10年とされています。電池も10年です。
電気屋で売られていないということは交換してはいけないということです。
電池も安くはないですから、買い替えたほうが簡単で安全です。
買い替えたほうがいい理由
最初の10年は正常に機能しても更に10年正常に機能する保証はありません。
命に関わるものですから、いざという時に故障していては困ります。
10年もすれば技術も進歩しますから、買い替えたほうが良いでしょう。
実例
13年も電池が持った
Panasonicのコードレスの連動式を使っていますが、親機の電池が13年で切れてしまいました。
そこでネットで買った電池に交換しました。
余裕が持たせてあるのでこういう事が起きるのでしょう。
そして子機の方は1年後に電池が切れました。
親機の消耗が激しいようです。
自動的に電波を飛ばしてテストをしているようです。
親機と子機が離れていると10年を待たずして電池が切れることが有るでしょう。
そういう時のために電池を売っているのでしょう。
26年も本体は保たない
電池を交換してまた13年使うとすると26年も使うことになります。
流石にそんなに電子機器が保つとは思えません。
ちょっと不安になります。
私自身は電池の交換でお茶を濁しましたが、恐らく遠くない将来に買い替えることになるでしょう。
Panasonicなので白い本体が黄色く変色したりはしていません。
しかし、他の家電と違って壊れるまで使うわけには行きません。
自動でテストをしてくれるが信用できない
電池を交換すると自動で動作テストをしてくれます。
「異常はありません」とアナウンスしてくれますが、実際煙が出た時に正常に動くかどうかは分かりません。
実際に煙でテストをしているわけではありませんし、実際のところ煙でテストをするのは難しいです。
昔は魚を焼く煙で誤動作することもありましたが今は換気扇の性能も良いので、そういう事はありません。
正常に動作するか確認するのは難しいので、買い替えたほうが手っ取り早いです。
まとめ
火災報知器の電池はPanasonicの純正品だと2個で3,000円ぐらいします。
決して安いものではありませんので、機器の劣化を考えると買い替えたほうが良いでしょう。安い代替品の電池を使うのは論外です。

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