PR

STR-AN1000使い勝手

STR-AN1000使い勝手 オーディオビジュアル
STR-AN1000使い勝手
記事内に広告が含まれています。

STR-AN1000使い勝手

ソニーのAVアンプの最上位機種である STR-AN1000使い勝手 のリポートです。3年使って音質の事は色々書いてきたので、使い勝手の方を考えてみました。実物を触って且つ、設置してみないと分からないことが沢山あります。参考になれば幸いです。

STR-AN1000使い勝手

STR-AN1000使い勝手

STR-AN1000使い勝手


3年使って感じたことは以下の通りです。

  • 意外に重い
  • コンパクトなのが良い
  • 発熱はかなりある
  • 見た目は安っぽいが中身は最新
  • 音はますます良くなる

上記の理由

意外に重い

本体の天板の後ろ半分とサイドはスリッドだらけで、華奢な感じですが実際は10kg以上とかなり重いです。

コンパクトなのが良い

昔のアンプは上から見ると正方形で場所を取りましたが、最近のテレビ台に合わせたようで奥行きがかなり短くなっています。

発熱はかなりある

スリットだらけであるぐらいですから、フロントの2chだけでも結構発熱があります。天板を触ると結構熱くなっています。サラウンドで他のスピーカーを使ったら大変な発熱になりそうです。

見た目は安っぽいが中身は最新

10年以上デザインは変わっていないようです。昔のESシリーズときから色が変わっただけで、デザイン自体は変わっていません。しかも下位の2chのアンプともデザインが殆一緒です。
しかし、中身はソニーの最新技術が詰まっています。

音はますます良くなる

オーディオにはエイジングというのがあるそうですが、3年経っても飽きない良い音です。だんだん良くなっている気がします。

具体例

テレビ台に入れると放熱が心配

テレビはスタンドを使っていますので、画面の下の空いた空間に設置しています。放熱を邪魔するものは何もありませんし、フロントの2chしか使っていませんので、問題は起きていません。因みにリアスピーカーはコードレスを使っています。
しかし、テレビ台の中に入れると夏場はどうかと思います。電子部品が劣化して寿命が縮まりそうです。

アンテナが付いているので置き場所に制約がある?

後ろにアンテナが二本立っています。Wi-FiとBluetooth用だそうです。障害物が無いのでコードレススピーカーは問題なく使えます。
テレビ台に入れるとどうなるか分かりません。この点は要注意です。

足元の振動対策がしっかりしている

実物を見ないとわからないことですが、足元の振動防止のインジケーターがしっかりとした作りになっています。上側と違って下側はガッチリとしています。

リモコンは殆ど使わない

赤外線のリモコンはほとんど使うことはありません。
テレビのBRAVIAのリモコンで事足ります。
同じメーカーのほうが何かと便利ですね。

地味ながら高性能

黒一色で地味なことこの上ないですが、良く言えば目立たずテレビの邪魔をしないということです。デザインは長年変わっていませんが、中身は最新です。
土壁と畳の和室ではサウンドバーは厳しいかも知れません。
したがってAVアンプは一つの選択肢です。

まとめ

SER-AN1000はソニーの国内では最上位のAVアンプです。見た目は地味ですが重量感があって、発熱のそれなりにありますので設置場所を選びます。BRAVIAとの連携はとても便利です。3年使って何の不満もありません。

コメント