丹田呼吸と耳の聴こえ方
丹田呼吸と耳の聴こえ方 のリポートです。
体調が悪いとオーディオの聴こえ方が悪くなるというのは、よく経験することです。そこでどうすれば耳の聴こえが良くなるのか考えていたら、丹田呼吸をしたらオーディオの聴こえ方全く違うのに気が付きました。せっかく高い機材を買っても活かすのには体調も大事です。
丹田呼吸と耳の聴こえ方

丹田呼吸と耳の聴こえ方
たった5分の丹田呼吸で、耳の聴こえ方が劇的に変わるのに気が付きました。
聞き慣れた音楽が全く違って聴こえます。驚くべきことです。
耳がよく聴こえる理由
丹田呼吸で血流が改善?
丹田呼吸というのは吐く息だけ意識して、吐く息は自然に任せるものです。
これにより、酸欠にも過呼吸にもならず耳の血流が良くなるのではないでしょうか。
セロトニンで気持ちが落ち着く
5分以上の丹田呼吸でセロトニンが出るそうです。
これで気持ちが落ち着くのも関係しているのでしょう。
その不調、すべて呼吸で解決します 紹介
姿勢が良くなり頭が冴える
姿勢が良くなる
丹田呼吸をしていると自然と姿勢が良くなります。
姿勢が良くなれば頭への血流も良くなります。
これも耳がよく聞こえる理由でしょう。
頭が冴える
頭が冴える、つまり脳の調子が良くなれば当然音もよく聴こえます。
音は脳で聴くわけですから当然ですね。
ウォーキングの後はよく聴こえる
ウォーキングをした後に音楽を聴くと、びっくりするほど良い音に聞こえます。
恐らく血行が良くなっているからでしょう。
ミュージックプレーヤーの音の聴こえ方が変わった
BDレコーダーをミュージックプレーヤーとして使っていますが、CDと比べると物足らないと感じていました。ところが、丹田呼吸をすると意外に良い音なのに驚きました。
ハイレゾマークが付いていますので、音は良いに違いないですが、今まで気が付きませんでした。
呼吸を意識しなさ過ぎる
普段はあまりにも呼吸を意識していない気がします。
たったの5分の丹田呼吸で劇的に変わるわけですから、体調は大事です。
したがって、年寄のオーディオ評論家の言うことはあまり信用しないほうが良いでしょう。
年寄は耳が衰えていますから、若い人とは聴こえ方が違うはずです。
未だにレコードが一番いい音だという人がいるくらいですから、お金をかければ良いというものではありません。
体調は大事です。
まとめ
丹田呼吸の思わぬ効果の紹介でした。
音楽を聴く時は体調を整えなければいけません。
体調を無視して音質を云々してはいけません。
体調は日によって変わりますから、オーディオの音質を見極めるには何度も日を替えて試さないといけないでしょう。
丹田呼吸で耳が良く聴こえるように生るとは驚きました。

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