BRAVIAのHDRは綺麗
ソニーのBAVIAのHDR(ハイダイナミックレンジ)対応機は色域が広がったHDRの4K放送やブルーレイディスクに対応するだけではなく、普通の映像もアップコンバートして色が綺麗になります。ですから BRAVIAのHDRは綺麗 です。
たまにHDRの4K放送を見ると色の深みに驚きます。他の映像も普通より綺麗になります。
BRAVIAのHDR は綺麗

BRAVIAのHDRは綺麗
4K放送はBSより色域が広がっているようですが、さらにHDRだと色がとても綺麗です。これは実際使ってみないと分かりません。普通の映像もアップコンバートするBRAVIAは間違いなく色が綺麗です。
画素数だけではなく、色もアップコンバートされているからです。
BRAVIAのHDR は綺麗 なわけ
いくら4KのHDRといってもディスプレイがその色を全て表現できるとは限りません。
ソニーはこの点について相当拘っているようです。
値段が高い理由はこういうところにあるのではないでしょうか。
また、普通の映像もアップコンバート技術で4K HDR相当になります。
HDRには及びませんが、色がかなり綺麗になります。
具体例
直下型LED4K液晶のBRAVIA(XRJ-55X90K)を3年5ヶ月使っています。
3年経っても色が綺麗
直下型LED液晶のBRAVIAを買いました。3年経っても色が綺麗だと感じます。普通なら慣れてしまいますが、何時見ても綺麗です。
色がアップコンバートされているのか地デジの色も綺麗です。
映画が綺麗
暗いシーンが多い映画でも非常に見易いです。色域が広いのでうまく処理されているのでしょう。
テレビ・パソコンの時は暗いシーンは潰れていまい、ソース毎に調整をしないと見ることが出来ませんでした。
高級機は自動で調整してくれるので本当に見易いです。
ウルトラセブンで驚愕
NHKBS4Kで放送されている「ウルトラセブン」はHDR放送です。57年前の16mmフィルムの作品を4Kリマスターしたものです。
最初の放送をリアルタイムでは見ていません。
13年ぐらい経って再放送で初めて見ました。傷だらけで色褪せたフィルムでした。カラーフィルムは劣化して赤茶けた色になってしまいます。
それとは比較にならない程、きれいな映像に驚きました。
とにかく色が綺麗で、ウルトラセブンの赤い体が鮮やかです。
またウルトラ警備隊の白いヘルメットのペンキの塗り斑すら見えますし、制服の質感まで分かります。
Prime Videoも綺麗
京本大我主演の「憧れの作家は人間じゃありませんでした」をみました。吸血鬼が主人公ですから、夜のシーンが多いものの非常に見やすく処理されています。
斜めから見ると少し色が薄いですが、正面から見るとコントラストがくっきりとして、驚きます。
4K映像は眼の前に実物があるかのよう
同じNHKBS4Kのヨーロッパの電車からの映像を延々と流す番組があります。これもHDRで、まるで実際に電車に乗って窓から外を見ているかのようです。
運転席のランプも鮮やかに写っています。
ソニーはカメラメーカーでもある
ソニーはカメラメーカーでもあります。4Kカメラやデジタルカメラで撮影されたHDRの動画を映さなければいけませんから、色の表現には相当拘っているはずです。
ですからソニーの4KでHDRのVRABIAの色が綺麗なのは当然です。
まとめ
ソニーの液晶BRAVIAを買うなら、4KでHDR対応、倍速駆動が必須です。安いグレードは省略されていますので注意が必要です。
画像エンジンの性能も違いますから、多少無理をしても長く満足できる高いグレードを買ったほうが良いでしょう。毎日使うものですから、画質は大事です。
ソニーのBRAVIAは映画向きだと今更ながら感じています。

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