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BRVIAにはSTR-AN1000が割安

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BRVIAにはSTR-AN1000が割安
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BRVIAにはSTR-AN1000が割安
ソニーのAVレシーバー STR-AN1000を買って三年になります。 BRVIAにはSTR-AN1000が割安 です。ホームシステムやサウンドバーは割高です。 大型テレビを買ってもサラウンドシステムを構築しないと宝の持ち腐れです。 最低でも左右にしっかりとしたスピーカーが欲しいですね。

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テレビの内蔵スピーカーと、ちゃんとしたスピーカーの音は別物です。60過ぎた耳でも違いははっきりと分かります。
コストパフォーマンスと音質でAVレシーバー一択だと断言します。

AVレシーバーが良い理由

  • スピーカーが正面を向いている
  • ピュアオーディオとしても使える
  • リアピーカーが使える
  • トータルコストは安くなる

具体例

スピーカーが正面を向いている

当たり前のことですが、スピーカーが正面を向いていないと音が悪くなります。
壁に反射させるテレビの内蔵スピーカーではどうにもなりません。
サウンドバーはテレビの下に置くことになりますので、位置が低すぎますし、スピーカーが小さいです。

ピュアオーディオとして使える

STR-AN1000はフロントスピーカーの音質に拘っているので、十分ピュアオーディオとして使えます。BDレコーダー(CDプレーヤー)を繋いで純粋にオーディオを楽しめます。
サウンドバーではスマホの圧縮音源を再生するなら良いでしょうが、いくら高級機でもCDの再生には無理があると思います。
ソニーは現在、ピュアオーディオを作っていないので他に選択肢はありません。

リアスピーカーが使える

サウンドバーは音を壁や天井に反射させて、擬似的にサラウンドの効果を出しています。
リアスピーカーを使ったほうが音場は広がるようです。
ソニーの場合はコードレスのリアスピーカーが繋げますが、それではコストが掛かり、あまり意味がありません。

トータルコストが安くなる

STR-AN1000は154,000円します(2026年5月現在)。唯一のAVレシーバーなので他にはありません。ソニーのサウンドバーは高級機では20万円以上します。これにコードレススピーカーを加えたらとんでもない金額になります。
STR-AN1000は既存のスピーカーが使えますから、コードレスのリアスピーカーを買っても20万円ちょっとです。しかもスピーカーの大きさから考えて迫力はこっちのほうが上です。

サウンドバーは手軽だが発展性がない

サウンドバーは所謂テレビ専用の外付けスピーカーです。スマホの音楽を再生できても基本はテレビ用です。
その点、AVレシーバーはピュアオーディオとしても使えるし値段もそれ程高くないので既存のスピーカーを使えば、結果的に安くなります。

まとめ

AVレシーバーはサウンドバーよりコスパが良いだけではなく、性能が上です。
サウンドバーは手軽ですが、発展性がありません。しかも結構値段が高いです。
テレビの音質は重要です。映画を楽しむには特に重要です。
ATR-AN1000は専用のマイクロフォンでサラウンドの設定が簡単にできます。
手持ちのスピーカーが有るなら、サウンドバーよりAVレシーバーをお勧めします。
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