VAIO SX14-R を1年使ってみた感想
VAIO SX14-R を1年使ってみた感想 です。何台もPCを買い替えてきましたが、VAIO SX14-R ほど使い易いPCは初めてです。性能はもちろん使い勝手も今までと比較になりません。5月に出た新型はCopilot PCに対応しましたが、それ以前の使い易さの話です。いくら高性能でも使いにくかったら意味がありません。その点バランスが取れたPCだと思います。
VAIO SX14-R を1年使ってみた感想

VAIO SX14-R を1年使ってみた感想
1年使って感じたのは、例えネットの閲覧とブログの記事を書くのと写真の加工だけであっても高性能でないと駄目だということです。
高性能は何も動画編集やゲームのためだけに在るのではありません。
普段の使用にこそ高性能が生きてきます。
VAIO SX14-R が使い易い理由
- ノートPCなのにCPUが低電圧タイプではない
- SSDが高速タイプ
- キーボードが傾斜しておりキータッチが軽い
- パームレストの部分が薄くなっている
- バッテリーが長持ち
- タッチパネルが選べる
- フロントカメラが高性能
- 指紋認証が使える
- 軽くて持ち運びが簡単
- サブディスプレイとの接続端子と電源端子が兼用
などです。
具体例
ノートPCなのにCPUが低電圧タイプでない
他社だとCore Ultraでも末尾がUの低電圧タイプが使われている事が多いです。
しかし、VAIO SX14-R ではノートPCようでも最も高性能なHタイプが使われています。それでいてバッテリーが長持です。
SSDが高速タイプ
スタンダード以外に高速タイプが選べるようになっています。
旧型は第四世代、新型は第五世代になっています。
これもサクサク使える要因の一つでしょう。
キーボードが傾斜しておりキータッチが軽い
チルトアップヒンジという独自機構でカバーを開くとキーボードが迫り上がります。
これは極めて大事です。指が疲れないためには必須と言ってもいいでしょう。
他社も採用していますが、VAIOが最初だそうです。
キータッチが軽いことも疲労の軽減に非常に役立っています。
他のメーカーには跳ね返すようなキータッチの機種がありますから。
VAIO SX14-Rのキーボードの感想
パームレストの部分が薄くなっている
これがかなり重要です。テーブルとの段差が少なくなり、チルトアップヒンジとの相乗効果で非常に使いやすいです。
VAIO SX14-Rのパームレストの薄さ
バッテリーが長持ち
長時間安心して使えることは心理的に安心です。長時間バッテリーを選べばサブディスプレイのVAIO Vision+14を一緒に使っても余裕で長時間使えます。
タッチパネルが選べる
カスタマイズでタッチパネルを選ぶとパッドのように感覚的に使えます。何故か画素数も2倍近くになっています。
フロントカメラが高性能
なんと92万画素になっています。これは4Kです。ここまでのフロントカメラを搭載した機種は他にはあまり無いと思います。
またカメラには角度がついており、顔が正面に映ります。
VAIOの顔認証
指紋認証が使える
Xperiaのように電源ボタンが指紋認証を兼ねています。それもあってなんだか大型のXperiaの様な感じです。
VAIOの指紋認証
軽くて持ち運びが簡単
軽くて場所を選ばないので、冬や夏場には重宝します。
サブディスプレイとの接続端子と電源端子が兼用
最近のモバイルPCはUSB Type-CにACアダプターを繋ぐようになっていますが、ここにサブディスプレイのVAIO Vision+14も繋げます。ACアダブターはVAIO Vision+14側にも繋げますので、端子が一個節約できます。
高性能CPUは直販サイトのみ
ソニーストアからもVAIOは買えますが、高性能のCore Ultra7はVAIOの直販サイトからしか選べませんしカラーバリエーションも豊富です。その点注意が必要です。
まとめ
VAIO SX14-R を1年使ってみて、買って損はないというのが正直な感想です。モデルチェンジのサイクルが遅いのは気になりますが、高性能なので、それ程問題居ならないでしょう。兎に角使いやすさを追求していると感じています。ビジネス現場で使われる理由が分かります。

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