BRAVIAを使いこなすコツ
BRAVIAを使いこなすコツ の話です。BRAVIAは映画を見る時に最も性能を発揮する気がします。これが3年使った感想です。当然ながらスピーカーシステムも大事です。音が悪ければ映画は楽しめません。BRAVIAはスピーカーシステムとセットで初めて効果を発揮します。そこを無視して論じても始まりません。BRAVIAを使いこなすにはコツがあります。
BRAVIAを使いこなすコツ

BRAVIAを使いこなすコツ
BRAVIAは地デジしか見ない人には高価すぎるでしょう。でも4K放送や映画を見る人にはぴったりです。
また、きちんとしたスピーカーシステムが在って初めて意味があります。
テレビの内臓スピーカーの音質を議論しても意味がありません。
BRAVIAを使いこなすコツ がある理由
使いこなすには準備が必要です。
以下のような理由になります。
要は正面から見るのがベストで、オーディオシステムが別途必要ということです。
- 映画の画質は段違い
- 正面からのコントラストが素晴らしい
- 内蔵スピーカーは高音がきつい
- 外部スピーカーでないと低音が出ない
- 昔の液晶テレビも音が悪い
- 届いた日に唖然とした
- STR-AN1000で解決
具体例
まず、直下型LED4K液晶テレビであることをお断りしておきます。
映画の画質は段違い
Prime Videoで見る映画の画質は作品に寄って違いがあるものの、作品によっては髪の毛一本まで見えるレベルです。4Kではないと思いますが、地デジとは大違いです。
地デジの映画はどうしても、解像度の甘さが目立ちます。色も深みがありません。
いくらソニーのアップコンバート技術が優秀でも限界があります。
でも音質は別の話です。
正面からのコントラストが素晴らしい
特に正面から見る時のコントラストの深さは流石です。
これは液晶の特性からくるものです。映画鑑賞に適した液晶が使われているようです。
液晶パネルは正面から見ないと本当の良さは分かりません。
内蔵スピーカーは高音がきつい
和室のせいか低音が響かず、内蔵スピーカーだけではどうにもなりません。音質は悪くないのですが、60過ぎた耳でも高音がきついです。
しかもドラマのセリフが聞き取りにくいです。
したがってホームシアターシステムやサウンドバー、AVレシーバーが必須となります。
外部スピーカーでないと低音が出ない
どんなに頑張っても内蔵スピーカーでは低音が出ません。
これは仕方のないことです。
しかし、家電量販店の売り場ではスピーカーシステムはあまり置かれていません。
これでは宝の持ち腐れになります。
昔の液晶テレビも音が悪い
今にある19年前の32型の液晶テレビは当時18万円もしましたが、スピーカーが正面を向いているにも関わらず音質が今ひとつです。
日本テレビのDay Dayを見ていたら、出演者が何を言っているのか分かりません。司会者の元NHKアナウンサーですら聞き取りにくいです。
他のワイドショーより早口で口の中でモゴモゴ言っている感じがありますが、音質の悪さも原因でしょう。
こんなので満足していたのかと驚きます。
音質は大事です。
届いた日に唖然とした
BRAVIAが届いた日に音声の聞き取りにくさに唖然としました。途方に暮れました。STA-AN1000が発売されるまでの3ヶ月間は必死で我慢しました。
STR-AN1000で解決
AVレシーバーのSTR AN1000に30年前の左右で6万円のスピーカーを繋いで見ました。もう聞こえ方が全く違います。別世界です。セリフもよく聴こえます。
テレビだけでは駄目
テレビでセレブの豪邸が紹介されることが多いです。大画面テレビが広い居間にあったりします。ところが大きなスピーカーが置いてあることはまず無いです。それどころかサウンドバーすら無いです。本当に大型のテレビを使っているのでしょうか。疑問が残ります。
人に見せるための客間なのかも知れません。
BRAVIAの高画質を活かすには正面から見ることと、オーディオシステムが必要です。
まとめ
BRAVIAは映画を見るのに適しています。ソニーは映画会社を持っていますから当然ですね。映画を楽しむにはサラウンドシステムの設置が必須です。宝の持ち腐れにならないようにしましょう。


コメント