PR

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた PC スマホ
Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた
記事内に広告が含まれています。

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた
Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた 感想です。Wi-FiのほうはGoogleの機能のようですが、Bluetoothのほうはソニー独自のLDAC(エルダック)のいう方式です。実際に聴き比べて見ました。本来はヘッドホンやイヤホンのための機能ですがAVレシーバーに出力してみました。

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた

Xperia 1 ⅧをBluetoothでSTR-AN1000と繋いでみた


音質的にはほとんど差がないように感じられます。ハイレゾもCD音源より良い音にちゃんと聞こえます。ルーターが要りませんし、AVレシーバーと直接通信しますので手軽です。

音質に差がない理由

LDAC(エルダック)というのはソニーが開発したBluetoothでハイレゾ相当の音質を実現するコーデックです。
2015年にはビジュアルグランプリを受賞していますので、結構歴史のある技術です。
Wi-Fiに比べて送れる情報量が少なく、従来の方式では音質の劣化が避けられなかったのをソニーが解決したものです。
従来のSBCに比べて約3倍の情報を送れるため、ハイレゾ相当の音質を実現していると謳っています。

具体例

ペア設定をする

スマホ側でSTR-AN1000とペア設定をしないといけません。
STR-AN1000側は受信ということになります。
これはヘッドホンやイヤホンと同じですね。
スマホのBluetoothをオンにしてSTR-AN1000のWi-Fiサーバー機能をオフにしたら、スマホから簡単に操作できます。

何方もハイレゾ対応

何方もソニーの最上位機種でハイレゾ対応なので、音質には相当拘っていると思われます。此処がそこら辺の安いスマホとは違うところです。

高音質モードを選択可能

スマホの設定から接続設定を選びSTR-AN1000の歯車マークからHDオーディオをオンにします。これをしないとSBCになってしまいます。
スマホ側でHDオーディオにしておくと、CD、ハイレゾ、FLACの音源毎に転送速度が変わります。電車の中ならともかく、室内ではHDオーディオで問題なく聴けます。

音質は変わらない

Wi-Fiのホームネットワークと音質の違いはなさそうです。
アップスケール技術のAUDIO ENHANCERを使っているせいもあるでしょうが、音質に問題はなさそうです。

一階からでも送信可能

Xperia 1 ⅧはBluetoothの出力が強化されているらしく、木造の一階からの操作で二階にあるSTR-AN1000の電源が入り、音楽が再生できたのには驚きました。

有線は想定していない

有線でAVレシーバーに接続する方法が分かりません。ソニーさんはもう想定していないのかも知れません。

何でもスマホで済む

カメラも音楽再生もスマホと一体になって、屋外に簡単に持ち出せるようになりました。それどころか家にいる時はミュージックプレーヤーとして使えるということです。
此処まで便利になるとXperia 1 Ⅷの23万円超えの価格は果たしてい高いのか安いのか分からなくなります。
何れにせよオーディオを取り巻く環境は激しく変化しているようです。

まとめ

Xperia 1 ⅧをBluetoothとSTR-AN1000との接続はBluetoothでも十分であるということです。Bluetoothは遠くには電波が飛びませんので、普通はPCのキーボードやマウス、ヘッドホンなどに使われています。でも室内ならAVレシーバーに音楽の送信もできます。音質は当てにしていませんでしたが、何時の間にか進歩していたようです。十分満足できる音質です。

icon
icon

PC スマホ
スポンサーリンク
takeをフォローする

コメント