テレビがなくても困らない
自室のテレビが壊れたので、PCのTVerで間に合わせました。 テレビがなくても困らない のに気が付きました。ゴールデンタイムは居間の古いテレビで間に合わせていますが、問題はタイムシフト試聴です。古いテレビには繋げないので、BDレコーダーも使えません。ところが見逃し配信で大概事足りるのに気が付きました。
テレビがなくても困らない

テレビがなくても困らない
地デジのドラマを見るだけなら、TVerで十分です。昔は配信の画質があまり良くありませんでしたが、今は違いが分からないぐらいです。録画はできませんから生放送をタイムシフト視聴はできません。それ以外はほぼ問題ありません。若者がテレビを買わない上にテレビを見なくなるわけです。
テレビがなくても困らない 理由
PCで見られないのは一部の生放送の番組とBSと4K放送ぐらいです。
4Kと言ってもNHKだけですが、お金を払っても見たい番組は正直ありません。
BSのほうは全く見ません。
したがって地上波がメインですが、殆どはTVerで視聴できます。
そしてHDDの管理をしなくても良いのが楽です。
具体例
画質は配信のほうが良い?
昔のTVerの画質はあまり良くありませんでしたが、今は1920×1080の場合もあるようです。つまり地デジの1440×1080より解像度が高い場合があるわけです。
色の方はよく分かりませんが、4Kテレビで見る限り不満になるレベルではありません。
録画しても見返すことは殆無い
BDレコーダーで録画をしていますが、録画したものを二度見ることはまずありません。
したがってBDレコーダーが売れないわけです。
BSには見たい番組は殆どありませんが、4Kには少しあります。これを録画するくらいしかBDレコーダーの使い道はありません。BSと4Kは配信がないからです。
そしてHDDからBDにダビングするのは面倒です。
私自身、BDレコーダーを買ってから3年8ヶ月で殆どダビングをしたことはありません。
テレビが必要なのは映画やライブビデオを見るときだけ
極論すればテレビが必要なのは大画面で映画やライブビデオを見る時だけです。
音楽を高音質で楽しみたい人も必要ですね。
サブディスプレイで作業
ノートPCの上にサブディスプレイを設置して、本体にTVerの映像を映せばテレビを見ながら他の作業が出来ます。
PCを使う時はテレビを見られないということがないわけです。
PCでも画質は十分
若い時は14型のブラン管でテレビを見ていました。テレビは重たくて解像度も低かったです。音も小さいスピーカーで大して良くありませんでした。
今はPCでもハイビジョンです。画質が飛躍的に向上しています。
音質もそれほど悪くはありません。ネットとPCがあればTVerで殆どの番組が見られます。若者がテレビを買わないわけです。
まとめ
テレビが壊れたことで、無くてもなんとかなることに気が付いてしまいました。テレビが必要な人は画質と音質に拘る人だけでしょう。サブディスプレイを使えば、ながら試聴をしながらPCの作業が出来ます。テレビ・パソコンも殆意味がなくなりました。55型の4Kテレビを買っておいて言うのもおかしいですが、PCでほとんど間に合う事に驚きました。

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