Xperia 1 Ⅷ のディスプレイは外で使い易い
Xperia 1 Ⅷ で意外に使い易いのは屋外での ディスプレイ の明るさです。直射日光の元でも見易いのはとても重要です。今のスマホは周りの明るさに応じて ディスプレイ の明るさが変わるようになっていますが、瞬時に反応するとは限りません。反応の早さは地味ながらとても重要です。
Xperia 1 Ⅷ の ディスプレイ は外で使い易い

Xperia 1 Ⅷ の ディスプレイ は外で使い易い
Xperia 1 Ⅷ の ディスプレイ は直射日光の元でもはっきりと見えます。なんでも無いことのようですが、とても重要です。反応が遅いと手動でやることになりますので、とても不便です。夜には明る過ぎず使い易いです。
Xperia 1 Ⅷ の ディスプレイ は外で使い易い理由
Xperia 1 Ⅷ のディスプレイは4KではなくFHD+なので、画素一個あたりの面積が大きいので当然明るくなると思われます。
またセンサーがインカメラ側にある為、直ぐに反応します。メインカメラ側のセンサーではディスプレイの裏側なので、屋外では影になり明るさが足りなくなります。
Xperia 1 Ⅷ の ディスプレイ の使い易さの具体例
屋外で文字が見やすい
直射日光のもとでもメールの確認が容易にできます。前のXperiaでは暗くて苦労しました。また適度な明るさになかなかならないので、よく手動で調整していました。これは相当なストレスになります。
写真撮影の際に程よい明るさになる
写真撮影の際には周りと同じ明るさになり、色合いも肉眼で見たのと同じ用に写ります。有機ELの良さもあるでしょうが、センサーの反応の良さも在ると思われます。
4Kでないので省エネ
4Kでないのを残念がる人も居ます。でもどんなに近づいてもドットが見えません。ましてや老眼が入っていると4Kは無意味です。なによりバッテリーの消費を抑えられます。解像度も大事ですが、バランスが大事です。
色域が広い
HDRなので4Kでなくても色域がかなり広いように感じます。前のXperiaで撮影した写真がとても綺麗に写ります。もしかすると色域が4Kと同じかも知れません。スマホのような小さな画面では画素数より色域のほうが大事でしょう。
夜間の撮影でも使い易い
夜間を撮影する時も画面が明る過ぎず、肉眼で見るのと同じ感じで映ります。もっとも肉眼で見えないものまで映り込むことがあります。
4Kより使い易さ
スマホのような小さい画面では画素数より色の綺麗さと明るさに対する反応の良さが大事だと思います。4Kにすると画面が暗くなる、消費電力が多くなる、値段が高くなるというデメリットがあります。もしかすると故障の確率も上がるのではないでしょうか。
まとめ
地味なところなので意外に気が付きませんが、スマホのディスプレイの明るさと周りの明るさに対する反応の良さは使い勝手に直結します。特に老眼が入っていると4Kより大事です。

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