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4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない オーディオビジュアル
4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない
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4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない
買ってから4年近く経って言うのもなんですが、4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない ようです。SDRだと幾ら4Kでも実に味気ない映像です。HDR対応でない4Kテレビも在るようですから、知らないで買うと大変です。4K放送やブルーレイディス、配信の一部でしか経験できないので知らない人も多いのでしょう。

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない


4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からないようです。4K放送は色域を拡大したHDRの一種のHLGと標準であるSDRの規格が混在しています。HLGは放送用に開発されたものでSDRと比べると少ないですが、たまに見ると色の深さに驚きます。色域の広いことがこんなに大事なのかと今更ながら思います。配信やブルーレイディスクには更に進化したSDR10という規格があるそうです。

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない 理由

BRAVIAはアップスケール技術があるとはいえ、限界があるようです。SDRの4K放送は何だか味気ない映像です。いくら解像度が高くても色域が狭いと色が薄く映像に深みがありません。家電量販店で写っている映像はHDRとは限りません。どうやって比較しろというのでしょう。ブルーレイディスクでも4KのHDRは少ないですし、店頭では見られません。4K放送のHLGでないと本当の画質は分からないです。

4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からない 具体例

4K放送にはHDR規格がある

BSにはありませんが、4K放送にはHDR「High Dynamic Range」(ハイ・ダイナミック・レンジ)があります。正確には放送用のHLGです。普通はSDR(Standard Dynamic Range)ですがHLG(Hybrid Log-Gamma)は色域が拡大されています。テレビもHDRに対応しているのとそうでないものがあります。それを知らないと4Kテレビの本当の画質は分かりません。

アガサクリスティーのサスペンスで比較

NHKの4K放送でアガサクリスティーの短編を放送しています。元の映像が4Kかどうか分かりませんが、SDRなので何だかかつまらない映像です。陰影が濃い上に色が薄いのでただただ、おどろおどろしいだけです。
「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」はHDR表示になっています。放送ですからHLGだと思われます。それまでの暗い画面ではなく色の深い綺麗な映像です。驚いてしまいました。

ブルーレイレコーダーで違いを認識

初期設定のミスでHLG→SDRの表示が出ていました。外部入力の拡張機能がオフだったために勝手にSDRに変換されていました。オペラの放送でしたが、何だか色が薄いのに気が付きました。BRAVIA側で見たら非常に綺麗でした。それぐらい違いが在るものです。

4Kテレビはみんな同じではない

安いテレビはHDR(HLG)に対応していない場合があります。HLG放送はあまり無いので違いを感じる機会はあまり無いのですが、実際見てみると見た目ははっきりと違います。臨場感が全く違います。 4K BRAVIAの良さ は HDR でないと分からないようです。

まとめ

4Kテレビを選ぶ際には値段や見た目だけで選んではいけません。HDR対応かどうかを確認しておかないと、後で後悔することになります。ソニーのテレビが高いのはHDRに対応している機種が多いことも関係しているのではないでしょうか。
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