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BRAVIAのスピーカー の音質

BRAVIAのスピーカー の音質 オーディオビジュアル
BRAVIAのスピーカー の音質
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BRAVIAのスピーカー の音質
BRAVIAのスピーカー の音質 が悪いということではなく、スタンドに取り付けた際には酷いことになるという話です。テレビ台に置くことを前提に設計されているようです。また部屋の環境にも左右されますのでスタンドのせいだけとは一概に言えません。何れにせよ薄型テレビのスピーカーは多くを期待しないほうが良さそうです。

BRAVIAのスピーカー の音質

3年9ヶ月前にBRAVIAを設置した際に音の悪さに愕然としました。といってもBRAVIAのせいではなく、薄型テレビの特性によるものです。新型のAVレシーバーが発売されるまで3ヶ月は我慢を強いられました。普通、55型からスピーカーは強化されていますので、それなりのものです。それでも駄目でした。結局、サウンドバーなど外付けのスピーカーで補う必要があります。

BRAVIAのスピーカー の音質 が悪くなった理由

BRAVIAのスピーカー の音質

BRAVIAのスピーカー の音質


薄型テレビである以外に理由がありました。

  • 和室であるために音が反射しない
  • スタンドに設置したために下向きのスピーカーの反射が弱い
  • 元から低音が弱い

BRAVIAのスピーカー の音質 が悪くなった具体例

元々薄型テレビの弱点であるものが設置の仕方で余計に悪くなったという話です。
左右の斜め後ろに高音用のスピーカーがあり、下の左右に中低音用のスピーカーがあります。計4個も在るのに駄目でした。
高音がきつく長くは聴いていられない上に、ドラマのセリフが聞き取りにくく苦労しました。音楽は論外です。

和室であるために音が反射しない

薄型テレビは音を壁などに反射させて前に出す仕組みです。しかし和室は土壁に畳ですので、音が吸収されてしまいます。
リモコンのマイクを使って音場を測定する機能が付いていますが効果は今ひとつです。
ミドル機なので上向きのスピーカーは内蔵されていません。もしあったら柔な和室の天井で音が吸収されてしまったでしょう。

スタンドに設置したために下向きのスピーカーの反射が弱い

スタンドに設置したのが思わぬ誤算でした。中低音用のスピーカーは下向きに付いています。低音を空洞で共鳴させるバスレフスピーカーの穴も下向きです。その下にはサウンドバー用と思われる板が取り付けられていました。
しかし幅が狭い上に長さもやや足りません。この為、十分音が反射していないと思われます。仮に障害物を全部取っ払ったとしても下は畳なので、やはり音が吸収されてしまうでしょう。

元から低音が弱い

BRAVIAはセリフが聞き取りやすいのように、高音と中音が強調されているそうです。したがって低音が弱く、かなりバランスが悪くなっていました。

誰もが理想的な環境であるわけではない

洋間にちゃんとしたテレビ台を設置していれば、もっとましな音だったと思います。しかし住宅事情で必ずしもそういう訳には行きません。だからソニーはサウンドバーをやたら売り込んでいるんですね。

まとめ

BRAVIAを和室にうっかりスタンドで設置したために、予想以上に悪い音になってしまいました。サウンドバーは耐荷重的に設置できないので、しかたなく発売されたばかりのAVレシーバーSTR-AN1000を購入し、30年前のスピーカーを繋ぎました。スピーカーは古くても前を向いているだけで、ビックリする程違ってきます。スピーカーは前を向いていないと駄目です。薄型テレビを買う時には部屋の広さだけではなく、部屋の環境も考えましょう。
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