Xperia 1 Ⅷを買って2ヶ月の感想
Xperia 1 Ⅷを買って2ヶ月の感想 です。機械類には初期故障というものがあります。スマホも例外ではないでしょう。品質面が気になりますね。2ヶ月使ってトラブルが在るかどうか考えてみました。また使い勝手も考えてみました。あくまでも個人の感想です。カメラの使い易さも考えてみました。
Xperia 1 Ⅷを買って2ヶ月の感想

Xperia 1 Ⅷを買って2ヶ月の感想
結論から言えば、今のところ機械的な不具合はありません。気づいていないだけかも知れませんが、普通の使い方では全く問題がありません。
大きさも大きすぎず重すぎず厚すぎず使いやすいと言えます。
カメラはビックリする程色が綺麗です。望遠の画質はかなり良くなっています。月の模様まで映ります。夜景も肉眼で見えるのと同じように映ります。
Bluetooth Audioの音質には驚きましたが、ウォークマンの技術を投入したイヤホンジャックの音質はよく分かりません。
唯一サイドセンスのバーが途中で消えてしまう不具合が気になります。
Xperia 1 Ⅷを買って問題がなかった 理由
- 機械的な不具合はなし
- 反応がとても良い
- 発熱は問題なし
- 意外に軽いので携帯性に問題なし
- 片手で使える横幅と薄さ
- 指紋認証はかなりの精度
- AIの働きで簡単に撮影できる
Xperia 1 Ⅷを買って2ヶ月の感想 の具体例
機械的な不具合はなし
昨年のⅦは基盤の不良で回収騒ぎが起きました。原因を突き止めるために2ヶ月も販売が中止になりました。
タイの専用工場から中国の工場での委託製造に切り替えた直後の問題発生でした。
今年は相当品質には気を使っているはずですから、問題が起きないわけです。
もし今年も不具合が起きたら致命的です。
反応がとても良い
一番大事なことです。使い勝手に一番影響します。
高性能のPCを持ち歩いているような快適な操作性です。
反応が良すぎて指が当たって勝手にアプリが立ち上がったり、スクリーンショットを撮影していたりします。
発熱は問題なし
ゲームはしないので然程負荷の掛かる事はしていません。
したがって通常の使用では発熱が気になることはありません。
但し動画撮影など負荷の掛かる事をしたら、発熱などの問題が起きる可能性があります。
その時は、カバーは外した方が良さそうです。
Xperia 1 Ⅷは比較的コンパクトなので放熱的にはどうしても不利でしょう。
夏場に屋外で動画を撮影したらどうなるか分かりませんが、まだやっていないので分かりません。
意外に軽いので携帯性に問題なし
前のスマホよりは大分重くなっていますが、チノパンの前のポケットに入れても邪魔にならない程度の重さと大きさです。
片手で使える大きさと薄さ
老眼のある人間には画面は大きい方が良いですが、大きくなると片手では持てなくなります。片手で使えるギリギリのところで抑えている感じがします。
バッテリーの容量を今の5,000mAhより大きくして欲しいという要望もあるようですが、それをするとどうしてもスマホが大きくなってしまいます。
今が限界の大きさではないでしょうか。
指紋認証はかなりの精度
Xperiaは以前から指紋認証の反応が悪いと言われています。
電源ボタンと指紋認証が兼用になった時から謂われているようです。
しかし今のところ反応が悪くて困るということはありません。もちろん何回かやり直すことはあります。指が汗で濡れているか荒れていたときによく起こります。また電源と兼用のボタンが横長で細いので指の当て方が悪い可能性があります。
指の当て方はやっている内にコツが分かっていきます。
指の腹の中心をしっかりと当てないといけません。意外とこれが出来ていません。
以前のXperia XZはカバーが邪魔をして指紋認証で苦労しました。カバーがヘタって指を押し付けやすくなったら反応が良くなりました。
反応は使い始めより最後のほうが良くなりました。
精度が高いことと指の当て方で反応が悪いと誤解されている可能性があります。
AIの働きで簡単に撮影できる
以前のXperiaはプロ向けのカメラのように使いにくかったそうですが、Xperia 1 ⅧはAIアシスタントの提案に従って素人でも簡単に撮影できます。
サイドセンスが消えてしまう
唯一の問題がこれです。サイドセンスはソニー独自の機能で左右のベゼル付近にある細いバーを親指でスライドさせることで、片手で操作できる機能です。
このバーが急に消えてしまいます。一度電源ボタンを押して画面を消すと復活します。
小さいスマホに万能を求めてはいけない
ゲームをしたければ専用のPCとディスプレイを用意すれば良いだけです。
スマホでゲームをするのは若い人だけでしょう。また若い人はクソ高いXperia 1 Ⅷを買えないでしょう。したがってゲームはあまり重要ではないです。
高画質で撮影したければ専用のカメラを買えば良いです。
デジタルカメラはレンズとセンサーが大きくないと高画質は得られないそうです。
スマホは元々不利なわけです。
デジタル加工で綺麗に見せているところがあります。
したがって手軽に使えることがスマホの本質ではないでしょうか。
他社はAIによる加工が強く綺麗に映りますが、何処か不自然です。
Xperia 1 Ⅷの加工は控えめになっているそうです。
ですから単純に画質を比較しても意味がありません。
Xperia 1 ⅧはAIの働きで簡単に撮影ができます。これがスマホの本質ではないでしょうか。
嘗てはカメラの扱いが難しいと謂われていましたが、今は専門知識が無くても簡単に撮影ができるようになっています。
まだ本当の性能は分かりませんが値段が高い分、色んなところにコストを掛けている気がします。
まとめ
Xperia 1 Ⅷはデザインが刷新され高級感があります。以前のモデルのように小さいカメラを搭載した、しょぼい感じはありません。正直、今までのXperiaはデザイン的に買う気になりませんでしたが、今回やっとちゃんとしたのが出てきた感じです。値段は高かったですが不具合はありませんし、シンプルで高級感があるデザインと程よい大きさと反応の良さで、今のところ後悔は全くありません。


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