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睡眠の超基本 感想

睡眠の超基本 感想 BOOK
睡眠の超基本 感想
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睡眠の超基本 感想
睡眠研究の権威と謂われ、ノーベル賞候補とも謂われる柳沢正史氏の監修の本です。 睡眠の超基本 というタイトルですが、知らないことも多いです。我々は睡眠に対して余りにも無知で、そして疎かにしているようです。
睡眠は健康やパフォーマンスに大きな影響をもたらすようです。
運動不足や肥満より睡眠不足の影響が遥かに大きいそうです。

睡眠の超基本 感想

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私が読んで特に驚いたところを紹介してみます。

睡眠は質より長さ

睡眠は質が良ければ短くても良いと言うのは嘘だそうです。
人によって必要な睡眠時間は違うそうです。

若いときの睡眠負債の付けが年を取って出てくる

これは怖い話です。若い頃は三交替勤務で5,6時間の睡眠時間でした。

四時を過ぎたら珈琲は飲むな

以前は夕方にコーヒーを飲んでいました。
カフェインの代謝には結構時間がかかるようです。

下顎が小さいと舌の付け根が下がって、気道が狭くなる

これも私に当てはまります。寝ている時に下顎を引いていると、喉が圧迫されて呼吸がしにくいです。
起きているときも舌を上顎に付けていないと、呼吸がしにくいです。

ショートスリーパーは非常に少ない

明石家さんまさんのように3時間でいい人は殆どいないそうです。
5~6時間でいいという人も数百人に一人だそうです。

必要な睡眠時間は人によって違う

7時間が良いというのは平均だそうです。
自分にとって必要な睡眠時間を把握する必要があります。

読んで変わったこと

若い頃は5,6時間の睡眠時間で何時も眠かった記憶があります。
ですから、パフォーマンスは恐ろしく悪かったと思われます。
下顎が細いという自覚もなく、呼吸の質も相当悪かったと思われます。
最近は7時間半ぐらいが適当な睡眠時間のようです。やっと気が付きました。

小学生の頃は10時に寝ていました。眠くなくても布団に入っていました。
寝落ちは良くないそうですので、早く寝るのが一番です。
精神科医の樺沢紫苑さんも朝起きられないのは、睡眠不足だと断言されています。
当たり前ですが睡眠時間を十分取ると、楽に起きられます。
こんなことに今更ながら気が付きました。

まとめ

睡眠の基礎知識が広く網羅された本です。
とても役に立つと思います。
現代人は睡眠の知識が余りにも不足しているようです。
少し前の話ですが、短時間睡眠を売りにしていたヨガの指導者が69歳で亡くなりました。
睡眠は質も大事ですが、その人固有の睡眠時間が遺伝的に決まっているようです。
つまり長さが大事なようです。
ショートスリーパーは極めて少ないそうです。

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